日々のあれこれ

思春期男子に翻弄され、アラフォーの体調変化に怯えながらも冷えとりで子宮力アップを狙う主婦の日々のつぶやき、というか雑記。中学受験終了組の備忘録、これから始まる予備軍の奮闘記も載せていこうと思っています。

スタートゥインクルプリキュアのプレゼントDVDを見ないくせにゲットする人たちへ

今日から始まった新しいプリキュア。

スタートゥインクルプリキュア。

 

毎年プリキュアの新しいシリーズの放送日に合い言葉が発表され、

お店でその合い言葉を言えば非売品のDVDが貰えるというもの。

 

プリキュアにどっぷり浸かった娘は

毎年のようにこのDVDを貰いに行き繰り返し見ていた。

 

それがいつの頃からか、このDVDが簡単にゲット出来なくなってきたのだ。

午前中に無くなるのは当たり前。

開店1時間後でも、既に在庫なしということが珍しく無くなってきた。

 

欲しくてたまらない娘は泣き出し、

親も必死になり、何店舗かに電話をしまだ残っているかを確認する。

そんな年もあった。

 

もう開店直後に並ぶしかゲットする手はないように思える。

(地域、店舗によるだろうが)

 

これが本当に、プリキュアが大好きな子のために同じように必死になった誰かがゲットしていたのなら、

スタートダッシュの遅い自分を呪えばいいだけだが、

 

メリカリを覗くと既に500円で数多く出品されている。

しかも新品未開封だ。

 

プリキュア大好きな子どものためにゲットしたのではないことは明らかだろう。

 

 

近くに配布店舗が無いプリキュア大好きなちびっ子の家族には有り難いシステムなのかもしれないが、

 

合い言葉を言い、プリキュア大好きなちびっ子が直接貰う

 

それが本来の姿ではないか。

 

転売させるために配布しているのではない。

 

目の前で、意気揚々と合い言葉を言い、

「品切れです」と言われた子どもの悲しげな目を見てもそんなことが出来るのだろうか。

 

考えてもらいたい。