日々のあれこれ

思春期男子に翻弄され、アラフォーの体調変化に怯えながらも冷えとりで子宮力アップを狙う主婦の日々のつぶやき、というか雑記。中学受験終了組の備忘録、これから始まる予備軍の奮闘記も載せていこうと思っています。

2月1日がやってくる。君たちは立派だ。胸張って行ってこい!

1月30日。

東京神奈川の中学入試まであと2日。

 

我が家は昨年長男が中学入試を経験した。

つい昨年のことなのに、遠い昔のように感じるのは

きっとこの1年の環境の変化が大き過ぎたからだろう。

 

この1年で息子を取り巻く環境はガラリと変わった。

毎日楽しそうに学校へ向かう息子を見ると、

この学校に出会えて良かったと心から思える。

 

それは、

息子が死ぬ気で頑張って勝ち取った勲章ではあるが、

それと共に「ご縁」があったからだと思っている。

 

 

 

私は目に見えないものを信じるタイプではない。

お化けや迷信、まじない等といったものは気休めにしか過ぎないと思っている。

 

しかし、

自分では決められないとき

自分の力だけではどうしようもないとき、

気付いたらこうなっていたと思ったとき、

 

それは「ご縁」だったと思える。

そして、それは結果的に自分を良い方向に導いてくれるもの。

 

だから恐れることはない。

今、目の前にあるものに精一杯取りくめば自然と良い方向に向いていくのだと信じている。

 

 

 

とは言え、自分のことではない、我が子のこと。

正直冷静にはなれない。

 

ご縁?

そんな綺麗ごとよりも、第一志望校の合格が欲しい。

今までの頑張りをかたちにしてあげたい。

子どもの夢を叶えさせたい。

 

当然だ。

どの親の想いも一緒だ。

 

 

しかし、今まで

TVやゲーム、友だちとの遊びも沢山我慢して、

たった1日のために

毎日毎日頑張ってきた子どもたち。

 

まずはその日々に称賛を贈りたい。

 

この時点で君たちは立派なんだよ。

すごいんだよ。

特別なんだよ。

 

だからそのことに自信と誇りを持って

試験会場へ向かって欲しい。

 

君たちのお母さん、お父さんは

この日を無事に迎えさせてあげれたことをきっと嬉しく思っている。

だから安心して。

プレッシャーなんて感じる必要はない。

リラックスして向かって欲しい。

 

 

 

 

2月1日、息子を試験会場に送ったあと、

 

笑顔で試験会場から出てきてくれればそれでいい。

第一志望校とか第二志望校とかどうでもいい。

今日この日を無事に迎えることが出来て、

本人が「やり切った」と思えればそれで良い。

どうか笑顔で、どうか、、

 

綺麗ごとだが、私は本当にそれだけを祈っていた。

 

 

 

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2月1日、

笑顔で試験場を出てくるお子さんが

一人でも多くいますように。

 

明日の夜から雪になるという予報も出ています。

足元に気を付けて、万全な体調で持てる力を全て発揮出来ますようお祈りしています。