日々のあれこれ

思春期男子に翻弄され、アラフォーの体調変化に怯えながらも冷えとりで子宮力アップを狙う主婦の日々のつぶやき、というか雑記。中学受験終了組の備忘録、これから始まる予備軍の奮闘記も載せていこうと思っています。

休日のショッピングセンターで若いママさんを見て思うこと

夫は試験に向けて勉強デー。

自室でやれば良いものの、リビングの方がはかどるらしく朝からダイニングテーブルを占領してる。

チッ。

 

 

我が家はダイニングとリビングが続きになっているためテレビを見るのも遠慮してしまうのだ。

 

私や娘が自室に行ってもいいのだが、

暇だし、ゴロゴロするだけだし、娘にリカちゃんごっこさせられるし。(←地味にキツいやつ)

 

で、娘と二人ちょっと車を走らせショッピングセンターへ。

 

セール時期のため、なかなかの人・人・人。

しかも普段から乳幼児連れが多いこのSC。

今日もちっちゃい子と若いママパパが沢山。

 

寒いこの季節、公園に行って風邪を引かせてはいけないし、

だからと言って家にいてもチビちゃんたちのパワーは衰えず親がヘロヘロ。

それに平日子どもと1対1のママにとって、パパが子どもを見てくれる休日はお買い物がしたい!

 

そこで、手っ取り早い遊び場がショッピングセンター。

というわけで、我が家も子どもが小さい頃は休日に家族揃って出掛けていた。

 

 

ところで最近、赤ちゃんを連れた若いママさんを見て思うことがある。

 

ちょっと前までああだったのに、気付いたら、あっという間にお姉さんになっちゃったなーと。

しみじみ。

 

 

 

 

 

 

 


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お前かい!

 

 

 

 

ええ、私のことです。。

 

 

 

 

 

ちょっと前までは


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子どもと歩くと「あら、お姉さん?」

と呼ばれる妄想を抱いていた20代の私。

 

妄想は未だ妄想のまま。

(そして妄想は幻想に変わっていく)

 

 

スーパーでお酒を買うときに

年齢確認あるじゃないですか?

当たり前ですが、当たり前なんですが!

 

顔パスの悲しさ。

 

 

10年前、ハワイでビールを買おうとしてパスポートを持ち歩いていなかったため

サーティ!サーティ!

と言っても首を横に振られ、ブーブー良いながらもニヤけていた私はもう幻なのね。

 

とここで気付かれた方、

 

10年前がサーティなら

 

お前フォーティかい。

 

はい、フォーティです。

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(性別まで変わってますが)

 20代をちょっと前とか言ってる辺り、

とりあえず謝っておきます。

 

 

 

娘と姉妹とか、

年齢確認とか、

 

 

はぁ?
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はい、すみません。。

 

 

 

でも、いつの間に大人になっちゃったんだろう、私。

(まだ言うか。

というか、当時も既に大人ではあったが。)

 

 

しかし、本当にちょっと前まで

 

人混みの中、ベビーカー押して、

子どもがベビーカー降りたいって愚図って、

仕方ないから抱っこしようとしたら

ベビーカーに掛けてある荷物が重くてひっくり返って、

冬なのに大汗かいて、

 

自分の服も見たいのに、

子どもはすぐお店脱走するし、

食事に行けば食べさせるだけで自分が食べる頃には子どもは飽きてグズグズ。

 

リフレッシュのためにお出掛けに来たのか

イライラするために来たのか分からない。

 

 

ほんの少し前までそんなママの一人だったのに。

 

 

現在。

小学生の娘は当たり前だが、

一人で歩くし

ご飯も一人で食べるし

ゆっくり買い物させてくれるし(買わされるし?)

 

そもそも中学生の息子は付いて来ないし。

 

自分の服もゆっくり見れる。

ご飯もゆっくり食べれる。

 

 

私が、「ちょっと前」と思ってるだけで

小さい子連れのママさんは

小学生を連れている私の姿を

「ちょっと後」とは思ってないだろうな。

 

 

 

容姿も

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月日が経つのは早いものです。

 

 

 

ちなみに今日、娘がどうしても!というので購入したこちら。


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量り売りのお菓子。

100グラム200円で好きなお菓子を詰めるというものです。

 

お菓子も欲しいけれど

自分で詰めるという楽しみもある。

 

それは分かります。

大人だって色とりどりのグミやチョコを前に、やりたくなるときありますから。

 

でも3、4歳の小さい子に一人で詰めさせてたママさん。

ちょっと考えて頂きたかった。

 

お菓子の蓋がじゃばらのようになっていて、

開けると一旦裏面が表を向くのです。

 

小さい子は当然そこに手が当たってしまいます。

わざとじゃなくてもね。

それで何回も開けたり閉めたり。

 

お菓子をすくうときも、よく見ると手がお菓子に触れている。

背が小さいから仕方ないんですよ。

 

子どもは何も悪くないんです。

それを想定してフォロー出来ない親が悪い。

 

そして注意出来ない私も悪い。

 

そんなフォーティの休日。