日々のあれこれ

思春期男子に翻弄され、アラフォーの体調変化に怯えながらも冷えとりで子宮力アップを狙う主婦の日々のつぶやき、というか雑記。中学受験終了組の備忘録、これから始まる予備軍の奮闘記も載せていこうと思っています。

未熟な母

こんばんは。

今日は少々へこんでおります。

そんな日もあるサーで済まないサー。

 

 

どんよりな内容ですので苦手な方はスルーしてくださいまし。

 

 

 

凹みの原因。

私ってなんでこんな叱り方しか出来ないんだろーってことです。

途中で、言ったらいけないことだって気付いてるのに止められない。

 

ひと言で、何がいけなかったかを注意すれば良いのに

 

あれもいけなかった

これがいけなかった

あなたはいつもこうだ

このままではこうなってしまう

お母さんはそんなあなたは嫌だ

 

ずーーーっとグチグチグチグチ。

 

 

言いながら自己嫌悪になる。

でも止められない。

 

子どもが 2、3歳の頃

お母さんが怒ってる、怖い、だけだった。

言い過ぎたと思い、ゴメンねと手を伸ばせばすぐに胸に飛び込んできてくれた。

私はそれに甘えてた。

 

 

しかし、小学校3年生はそうじゃない。

自分が悪くて叱られたことと、

そうではない親の横暴さを

既に理解している。

 


そしてそれを理解しながらも

必死で大好きなママを見失わないように苦痛の時間を耐えている。

 

 

私はこの子をどうして叱っていたのだろう。

 

この子を否定するために?

私がこんなにイヤな思いをしたのよ!って言いたいがために?

言うこと聞かない子はママの子じゃないって言いたいの?

 

 

違う。

 

 

この子を守りたいから。

 

5時までに帰ってきなさいと言うのは怖い思いをさせたくないから

 

お箸の持ち方を何度も注意するのは、お外でお友だちと食べるときに恥をかいてほしくないから。

 

宿題を後回しにせずにやって欲しいのは、先に済ませておけば寝る前に見たいと言っていたテレビを見せてあげられるから。

 

お風呂上がりに早く髪の毛を乾かしなさいって言うのは、風邪を引かせたくないから。

 

 

ただそれだけを

どうして泣かすほど言わなくてはいけなかったんだろう。

 

 

 

ママが悲しい顔をしたことが一番悲しかった、なんて言わせる母親はサイテーです。

 

 

子どもの寝顔を見つめながら

明日はいつものママに戻るからねって何度言っただろう。

はー、情けない。

 

 

確かに今日は何度言っても宿題をしなかった。

更に私は今日1日とても忙しかった。

 

ただそれが怒りの原因になるのは違う。

己の未熟さを感じます。

 

 

そんな日。

 

愚痴ばかりですみません。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

さぁリセットしなくちゃ。

明日からまた頑張ります!