日々のあれこれ

思春期男子に翻弄され、アラフォーの体調変化に怯えながらも冷えとりで子宮力アップを狙う主婦の日々のつぶやき、というか雑記。中学受験終了組の備忘録、これから始まる予備軍の奮闘記も載せていこうと思っています。

最近ツイてないなと思うときに試してほしい、物事がうまくいく私の3つの習慣

私には7年ほど続けている3つの毎朝の習慣がある。

 

私の毎日の3つの習慣

  1. お風呂を洗う
  2. 洗面台の鏡を拭く
  3. 玄関の水拭き

 

お風呂を洗う時間は各家庭それぞれだと思うが、我が家では昼か夕方に洗っていた。専業主婦だった私だが、頭の中の朝の仕事に風呂掃除はインプットされていなかった。夜、家族が入る時間までに間に合えばそれで良いのだからわざわざ忙しい朝にしなくてもと思っていたからだろう。

洗面台の鏡に関しては気が付いたときに時々拭く程度。玄関の水拭きに至っては恥ずかしながら掃き掃除ばかりで水拭きなんて大掃除レベルでしかやったことがなかった。

 

きっかけ

当時夫の仕事は忙しく、ほぼ母子家庭状態。未就学児二人を抱え私は毎日いきりだっていた。

片しても片しても散らかる家。作っても作っても残される食事。(子どもの好き嫌いと夫の飲み会)勿体無いから食べるとすぐに吸収する体。二人で遊べば良いのに兄妹が別々に遊べとやってくる。それが毎日。

子宮内膜症のためか長々子宝に恵まれなかった私にとっては二人も授かれたことは奇跡で大切に大切に育てようと決めた。それなのにどうして私はこんなにも毎日イライラしているのか。イライラはすぐに自己嫌悪に変わりこのままではいけないと思った。

 

幸せは玄関から入ってくる

たまたま立ち読みした風水の本。何となく西に黄色を置いたり東に赤を置いてみたりはしているが、特に風水を信じているとか拘っているというわけではない。詳しく学んでいる人には叱られてしまうかもしれないが、風水って当たり前のことを言っていることが多い気がする。例えばトイレは綺麗に保つ、とか床に物を置かないとか、そりゃそうだよねと思うことばかりだ。玄関を綺麗にしておくこともそう。靴を出しっぱなしにせず、水拭きをすることが開運への道だと書かれていた。いつもなら流し読みするのだが毎日の日々に疲れていた私の心に深く刺さったのだった。ちなみに本は購入していない。すみません。

 

玄関の神さま

早速次の日から実践した。せっかくなので玄関の水拭きをする前に洗面台の鏡を拭くことにした。鏡にアルコールをシュッシュし乾拭き。それを洗うとちょうど雑巾が濡れるのでそのまま玄関の水拭きをした。

水拭きをする前の玄関は車用のハンディ掃除機で土埃を吸う。ハンディ掃除機が無ければ普通の掃除機の先端にトイレットペーパーの芯を着ければオッケー。汚れたら捨てれば良いだけなので楽チンだ。

 

ただ玄関を水拭きしただけなのにその日はとても清々しかった。

そこで次の日からは「玄関の神さま」に挨拶をして1日の家族の無事を祈ることを始めた。夫の大事な仕事の時、子どものトラブル、ここぞという勝負の時などはいつもより丁寧に気持ちを込めて行うようにする。すると不思議と物事がうまくいくのだ。息子の受験のときも自宅待機の私は落ち着かず1日中玄関を掃除していた。

そして健康が気になるお年頃になった今、玄関の神さまに語りかけるのは「今日も健康に過ごせますように」そして絶対に忘れないようにするのは「玄関の神さまいつもありがとうございます」との感謝の言葉だ。

 

お風呂のお湯を溜めたままにしておくのも良くないと知り習慣の一つに組み込んだ。

そのうちやらなければ気持ちが悪いと思うようになり以降この3つは毎朝の習慣となったのだ。

 

週休2日制

先程から「毎朝の」と言っているが、実は毎朝ではない。夫の勤務はカレンダー通り、週休2日制だ。土日祝日は家にいる。中学生になった息子は今は土曜登校だが、幼稚園当時土日は休みだった。すると当然土日は家族全員がまったりモードに入る。私もゆっくりしたい。ならば土日祝日だけは免除しよう、そう決めたのだ。

たった3つだけなのだが、仕事を始めた今はたった3つでも大変だ。更にお弁当を作り自分の支度を整えてとなるとかなりの重労働となる。それが土日祝日はサボれる~と思えるだけで気持ちが楽になり、結果長続き出来ているコツとなっているかもしれない。

 

立ってトイレを済ます男性は是非自分で掃除を

ちなみに、トイレを綺麗に保つことも大切なのは誰もが知っていることだろう。健康運を高めると言われるトイレの管理。何故私が3つの習慣にトイレ掃除を入れていないか説明しよう。

今は座ってトイレを済ます男性が増えていると思うが、立って済ます方も数多くいるだろう。我が家では息子は小さい頃から座ってすることを教えたため座って済ます。しかし夫は立って済ますタイプだ。以前テレビで立って済ますとどれだけ壁に飛び散るかを実験した映像を見たことがある。一緒に見ていたはずなのだが「あんなのは大袈裟だ」と何故か認めない。男が座ってするなんて!との考えらしい。別に無理強いはしない。ただし条件を出した。立ってするならトイレ掃除をすること。座ってくれるなら私が掃除をすると伝えた。夫が選んだのは掃除。そこまでして立ってしたいらしい。

そんなわけでトイレ掃除は私の習慣には入れていないが、忙しい夫が毎日のトイレ掃除は出来るはずもなく我慢できなくなった私が今日もまたトイレを磨いているのだった。