日々のあれこれ

思春期男子に翻弄され、アラフォーの体調変化に怯えながらも冷えとりで子宮力アップを狙う主婦の日々のつぶやき、というか雑記。中学受験終了組の備忘録、これから始まる予備軍の奮闘記も載せていこうと思っています。

イオンシネマで子どもと2人、100円で映画を見てきた話

先日娘と見に行ったシュガーラッシュ。普段映画に行くときはレディースデイを狙っていく私。

しかし先日は割引の無い日。通常なら大人1800円、小学生1000円、二人で2800円。更にポップコーンとジュースをそれぞれ2つずつで約2000円。映画を見に行くとなると4800円も掛かるのだ。その後映画の半券サービスのマジックによりUFOキャッチャーに散財したり、お昼を食べたりすることを考えると映画代は少しでも押さえたいところだ。

自分が見たい映画ならそれでも良いと思えるが、子どもの付添い映画。4800円払うならどうせならボヘミアン・ラプソディが見たいと思ってしまう母の煩悩。

ポップコーンとジュースを我慢させるか?いや、それでは映画館で見る意義が半減してしまう。映画にはポップコーンだ。せめてポップコーンを2人で1つにすると500円ほど浮く。しかし、1つのポップコーンを2人で食べるということは細心の注意が必要だ。つい親が食べ過ぎてしまうと子がふて腐れるため、子が3回食べたら1回食べるといった具合に調整しなければならない。つい夢中になり連続喰いをしてしまうとポップコーンを抱えた子どもに睨まれる。親子の平和のためにも500円をケチってはいけない。

となると、映画観賞の4800円は必要経費だ。

 

しかし、それが今回ポップコーンとジュースの代金+100円で映画が見れたのだ。それがこれ。

選んだ劇場はイオンシネマf:id:foline:20181229214349j:image

イオンシネマのwebスクリーンの無料トライアル登録で、映画1本タダになりますよ~ってもの。これに登録をすると1500ポイントがプレゼントされて、それが映画チケットと交換できる。継続後の月額料金は1990円だけど、無料トライアル(31日間)中に解約すれば料金は掛からず映画一本見れちゃうというわけ。

早速登録。あとは子どもの分だけ購入すればオッケー。webリザーブでチケットと座席予約も出来るのだが、私は時間に終われるのがイヤでいつも映画館で予約する。今回も映画館に着いてから予約したのだがこの選択により子ども料金もタダになったのだ。

 

映画館にはWAON POINTカードを持参

イオンシネマではWAON POINTが使える、貯められる。


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このWAON POINT、私はマイバスケットで発行してもらったのだが長い間会員登録をしていなかった。するとマイバスケットで会計中に必ず「お客様のカードは会員登録されていません~」とメッセージが流れて恥ずかしい思いをする。あぁ今度こそやらなくちゃと思いながらまた買い物をする、ズボラな私はなんとそれを1年近く繰り返していた。それをやっと会員登録をしたのが1週間ほど前。

映画館に行くとお姉さんのところは長蛇の列だった。自働発券機は何人かいるものの台数も多いため待つことは無かった。迷った末自働発券機にチャレンジしてみた。映画の選択、座席指定までスイスイ進んだが、webスクリーンの無料トライアル登録の引き換え画面が分からない。最後の会計まで進んでしまった。そのときWAON POINTの選択ボタンがあった。そう、私はイオンシネマでWAON POINTが使えることをこの時知ったのだ。カードを入れてみるとなんと900point以上貯まっていた。

しかし、相変わらず無料トライアルの引き換え画面が分からない。仕方なくお姉さんの列に並び直した。ラッキーなことに列が短くなっていた。そこで無料トライアルの引き換えとWAON POINTを提示し、WAON POINTで足りない分の100円だけ支払い映画チケットを手にいれたのだ。

 

100円で見れたと思うと子ども映画も楽しさ倍増だ。映画好きなら知ってて当然なのかもしれないが無知な私にはまさに棚ぼた。

 

ちなみにシュガーラッシュだが、ディズニープリンス好きには是非見てほしい。松たか子と神田沙也加の声が聞けたときはアナ雪ファンじゃなくても高揚感を覚えた。もちろん隣のゲップ男も興奮。娘はそんな私とゲップ男の側で声も立てずに静かに見ていた。