日々のあれこれ

思春期男子に翻弄され、アラフォーの体調変化に怯えながらも冷えとりで子宮力アップを狙う主婦の日々のつぶやき、というか雑記。中学受験終了組の備忘録、これから始まる予備軍の奮闘記も載せていこうと思っています。

クリスマスプレゼントに上限をつけるか

キラキラした内装にクリスマスソング、商品もクリスマスバージョンになっているのを見るともうウキウキしてくる。

 

この時期になると訳もなくプラプラして、気付くと散財しています。

お正月もあるのにどうしよう。

 

先日見付けたのがこれ。

書いちゃったあとなのでモザイクで消してますが


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ザ・クリスマスのパッケージ。

メッセージを書いて、裏面に住所と切手を貼ればそのまま出せちゃう


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ちなみに中身はチョコです。

息子と娘、祖父母にも送ろうと思います。

字体で私からだとバレるけど、

印字だと味気ないかなーと迷い手書きにしました。

 

そう言えば子どもの頃、私の家はサンタクロースが来ない家でした。

疑問に思ったこともないし、だからと言ってサンタクロースがいるとか、いないとか両親に聞いた記憶も無いし、言われた記憶もない。

でもやっぱりサンタを信じれる環境が羨ましかったんだと思う。

だって、昼間母と買いにいったオモチャを枕元に置いて、次の朝一人で、わぁ~❤️とかやってましたから。

健気な子どもだったわ。

 

その反動か、自分の子どもたちにはサンタクロースを信じる環境をせっせと作ってきた。

そのおかげか、我が家の思春期中学男子、今年もサンタさんへの手紙を書いていた。

いや、信じてるふりをすればプレゼント貰えるからっていうのが本音かもしれないけど。

プレゼントの希望は図書カード。

なんて現実的。

しかも始めに 1万円分のと書いているのを夫に見付かり、5000円にしろと言われたらしい。

チッ夫め。

本当に信じてたらどうしてくれるんだ。

 

でも5000円なら有り難い。

何年か前、息子から4、5万のゲーム機と、娘からディズニーランドホテルの宿泊を頼まれた年は

どうする?サンタばらす?

と夫とヒソヒソ話したことがある。

結果、クリスマス当日は宿泊引換券ということにし12月を乗り切り、

ディズニーへは誕生日に連れていった。

サンタさんのクリスマスプレゼントはディズニーランドホテルの宿泊

ディズニーランドのチケットは誕生日プレゼント

うまくやったと思ったが

今度はチケットも一緒に頼まなくちゃ~と言った娘に

サンタさんは同じものは二度くれない

と独自のルールを押し付けた父と母。

 

そんな紆余曲折あり、お父さんとお母さんは毎年クリスマスを乗りきってるのだ。

 

クリスマスプレゼントは子どもの夢。

夢は大事にしてあげたいから出来ればずっと続けていきたい。

だから、本当はプレゼント金額の上限なんてつけたくないのだが、サンタにも生活があるので悩ましい。