日々のあれこれ

思春期男子に翻弄され、アラフォーの体調変化に怯えながらも冷えとりで子宮力アップを狙う主婦の日々のつぶやき、というか雑記。中学受験終了組の備忘録、これから始まる予備軍の奮闘記も載せていこうと思っています。

叱られたのではない守られたのだ、に心を掴まれた話

外出先で見掛けた言葉です。

カレンダーか何かだった気がするのだが急いでいたので記憶が曖昧。

検索しても全くヒットせず、、ちゃんと見てくれば良かった。。

 

タイトル通り

「叱られたのではない、守られたのだ」

深く突き刺さった!

昨日、今日と書いていた記事

 

foline.hatenablog.com

 

 

foline.hatenablog.com

 

 

私は叱ってばかりいて、子どもたちも叱られてばかりいると思ってるんだろうなー。

どうして叱るのか?

不思議と同じことをよその子がしてても腹が立たない。

これはよく聞く。

何故なら責任がないから。

だから我が子が、

靴を揃えなかったり、

帰宅時間を守らなかったり、

悪い言葉遣いをしていたら叱る。

よその子なら、注意はするけど叱りはしない。

子どもには不公平だと言われることもある。

○○ちゃんにはニコニコして言うのに、私にはどうして怒るの?って。

それはね、 あなたに身につけて欲しいことだから。

よそに行ったときに恥ずかしい思いをしないように。

怖いことや危険なことからあなたを守りたいから。 だから叱るのです。

本当はよその子だって間違えていたら叱ってあげた方が良いに決まってる。

大人みんなで守る、昔はそうだったのかな。

 

 

仕事にも当てはまるだろう。

いや、むしろ大人へ向けての言葉なのかもしれない。

この歳(アラフォー)にもなると叱られることはほぼ無くなる。

だからこそ、たまにお叱りを受けるとダメージが大きい。

そして素直に受け入れられないことも。

必要以上にへこみ、自己肯定感を下げていくのだ。

そんなときは、

自分は守られたのだ。

間違った道へ向かおうとしてた私の手を引いてくれたのだ。

そう思おう。

そうじゃないかもしれないときもそう思おう。

そして思い込んだら、そのことにはもう蓋をして奥にしまっちゃう。

思い出しそうになったら耳塞いで大声出せばいい。

 

言葉の持つ力というのは大きい。

前にTVでみやぞんが

自分の機嫌は自分で取る!人に取ってもらおうと思わない!

と言っていたのを見たときは みやぞんが400倍カッコよく見えた。

 

どんなに勉強が出来てもお行儀が良くてもスポーツが出来ても 人間としての魅力を感じない人に、人は惹かれない。

人に好かれる人になってほしい。

どこのお母さんもそれは同じ。