日々のあれこれ

思春期男子に翻弄され、アラフォーの体調変化に怯えながらも冷えとりで子宮力アップを狙う主婦の日々のつぶやき、というか雑記。中学受験終了組の備忘録、これから始まる予備軍の奮闘記も載せていこうと思っています。

冷えをとろう!③食事編

 こんにちは。

昨日は一日外に出ていたのでからだが冷え冷え。

これからは日に日に寒くなっていきますねー。

 

猛暑の夏は「早く涼しくなぁれ」と思っていたのに涼しいを通り越してあっという間に寒い時期。

皆さま風邪を引きませんように。

 

 

foline.hatenablog.com

 

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冷えをとろう、の続き。

今回は食事編。

 

冷えとりを調べていくと、からだを温めるものと冷やすものがあることを知る。

 

例えばよく聞くのが生姜。

からだを温める食材として有名だ。

 

この時期になると、ネットサイトで生姜パウダーをよく目にする。

生姜はチューブや生のものではなく一度蒸して乾燥させたものが良いという。

出来る主婦なら自分で作るところだが私はポチっで済ませる。

便利な世の中バンザイ。

 

生姜パウダーはピリッとするので大量に入れると大変辛く食べられない。

ほんの少し、耳掻き一杯程度を紅茶やお味噌汁に入れるとほんのり生姜の風味がプラスされ辛味も感じずとても温まる。

絶対に入れすぎ注意。

 

 

 

反対にからだを冷やす食べ物としては、きゅうりやなす、私の大好きなスイカも。

秋なすは嫁に食わせるなという言葉もあるが、

秋なすは美味しいから嫁に食べさせるのはもったいないからという一方、

なすはからだを冷やすから子どもを産む嫁には食べさせてはいけない、

という意味があるとか。

嫁の立場からすると前者なら嫁姑バトル勃発だ。

 

なんとなく聞いたことがあるものがある一方で知らなかったものもたくさんある。

 

例えば

 

☆からだを温める食材

ごぼう 大根 かぶ にんじん ニラ にんにく

りんご くるみ 白身魚 黒砂糖 味噌 醤油

玄米 雑穀 ほうじ茶 紅茶

 

★からだを冷やす食べ物

白米 白砂糖 マーガリン 化学調味料 人工甘味料

レタス キャベツ トマト きゅうり なす

バナナ パイナップル マンゴー すいか

牛乳 卵 炭酸飲料 ビール 珈琲

 

ちなみに諸説あるものもいくつかあり、珈琲は逆にからだを温めるという考え方もあるようだ。

カフェインはからだを冷やし利尿作用があるが、少量であれば血行を促進させ温めてくれるという理由に基づいているようだ。

 

そしてカフェインがからだを冷やすなら紅茶もそうではないか?と思うが、紅茶は製造過程で発酵をしているため温める効果があるそう。

 

私は紅茶より珈琲派。

そしてビール大好き。

朝起きたらすぐに珈琲を一杯。

日中も2~3杯は飲んじゃう。

ビールも夕飯の支度をしながら、お風呂上がりに、とほぼ毎日。

 

それが冷やす飲みものだからといって私の生活から排除するのは辛すぎる。

 

でも冷えをとりたい!と意気込んでた私はやった。

やってやったよ、珈琲抜き生活。

ビール抜き生活。

 

そして白米を玄米に変え、白砂糖たっぷりのお菓子は口にせず、毎食根菜を使ったスープを採るようにした。

更には朝イチの白湯が良いと聞き早速実践した。

 

玄米生活、珈琲、ビール抜き生活。その効果は?

 

白米好きの家族からはブーイングを受け、珈琲の匂いに心をざわつかせチョコレート食べたい欲求を日に日に募らせていた。

 

しかし、そんな心とは裏腹に

からだは毎日快便で肌の調子も良く、何よりここ何年も何をしても減らなかった体重が2キロも減ったのだ!

今まで、禁酒&食事制限をしたダイエットを同じくらいの期間続けたときでもこんなにスムーズに落ちたことはなく、これは玄米効果が大きいと確信。

もちろん甘いものを控え、アルコールも控えていた要素も大きいとは思う。

 

 

脱珈琲、脱お菓子はやめた

なんだもう止めるのか?と思われますよね。

しかし長く続けるためにはストレスを感じないことが一番重要なのです。

今回ストイックに続けてみて、これは「反動が大きそうだな」と実感した。

 

ダイエットでもそうだが、我慢して我慢して結果が出ているときはいいが、

停滞してしまったとき、

目標を達成したとき、

反動で沢山食べてしまう。

結果、リバウンドが起きる。

 

冷えとりの場合、体重を落とすことが目的ではない。

冷えをとることが目的なわけだが、目に見えるものではなく、長期間に渡るものになるはずだ。

その期間ずっとストイックに続けることは出来るのか?

答えはノーだった。

このまま突き進んだところで、目に見える結果が出ないことにモチベーションが下がり、

一気にもとの食生活に逆戻りという事態が容易に想像された。

 

だから「なるべく控える」に変えたのだ。

 

毎日の珈琲は止め、週に1回ほどに。

今まで安売りの豆だったのを、たまのご褒美としてちょっと良い豆に変えた。

お菓子も時々ならOKにした。

ただしスナック菓子は極力食べない。

食べるときも一人でひとつ空けない。

 

今までは一人でポテチ一袋食べてた私...

珈琲とポテチ最高だった(*´▽`*)

でもこれは止めた。

 

毎日の脱ビールはそのまま続行。

週末や、やってらんねーぜ!って時はたまに飲みます。

 

ただし外で食べるときは制限なしOK。

飲み会があれば行っていっぱい(一杯じゃないよ)飲む。

 

毎日玄米は嫌!という家族のために、白米ときどき玄米に変更。

もちろん家族が白米のときは私も白米。

 

日々の食生活ではなるべく温める食材を選び、ガチガチのルールで固めずにゆるーく続けることにしたのだ。

一番の目的は無理なく長く続けること。