日々のあれこれ

思春期男子に翻弄され、アラフォーの体調変化に怯えながらも冷えとりで子宮力アップを狙う主婦の日々のつぶやき、というか雑記。中学受験終了組の備忘録、これから始まる予備軍の奮闘記も載せていこうと思っています。

冷えをとろう!②目覚めたきっかけ。子宮内膜症編

 

 

最近の一番の関心事

それは、冷えをとること!

「冷えとり」ってことばも良く耳にしますよね。

小さい頃ころから母に「女の子はお腹を冷やしちゃいけない」って言われてた意味がアラフォーになった今身に染みている。。

  

foline.hatenablog.com

 

若い頃から生理痛がキツかった私。

その原因は子宮内膜症だった。

子宮内膜症は不妊の原因にもなると言われている婦人科疾患。

そのせいなのか、子どもを授かるまで何年か掛かった。

 

しかし、妊娠出産すると症状は改善すると言われる通り、出産後の生理痛が綺麗さっぱり無くなっていた。

そろそろ来そうだな~という前触れを感じることも無く突然きたのにはビックリ&感動!

 

生理日を気にせず予定を入れられるし、薬を持ち歩かなくていい!

何より痛くなーい✨✨

その快適ライフは数年続いた。

 

 

それが当たり前になり忘れかけていた頃、なんか最近お腹が変な感覚の日が増えてきて、

でも薬飲むほどじゃないしでも何か気になるなーと思いちょうど検診の時期だったので受診したところ、

子宮内膜症との診断を受けたのだ。

 

 

子宮内膜症。出産すれば治るんじゃなかったの?

 

もう妊娠するお年頃でもないので出産すれば治るという手は使えない。

いや、誰が決めた?

もしかして、もしかすると、、✨(*'ω'*)

 

・・・いえ、残念ながらやっぱり現実的ではない、、前回のようにはいきません。

 

さぁどうしよう、

とりあえず経過観察?

いや薬?

もしかして手術??

 

ネットでは怖いことも沢山書いてある子宮内膜症。

妊娠すれば治る以外知らなかった私はとにかくびっくり!

 

そもそも妊娠すれば治るということ自体正しくはない。

改善される可能性が高いというだけ。

私はたまたま出産後症状が改善されただけ。

 

今再発ということは、完治もしていなかったのではないか、とさえ思う。

これは自分が思ってたよりもずっとずっと厄介な病気なのではないかと恐怖が募った。

 

個人差を考えても閉経まではまだまだある。

まだしばらく続くであろうお付き合い。

これは仲良くしていかねばなるまい。

その為に何をしたら良い?

何が良くない?

 

とりあえず薬を頂いてきた。

これ以上進行させないための薬だ。

治すための薬ではない。

 

調べていくと

40歳以上の子宮内膜症(5センチ以上のチョコレート嚢腫)

は手術対象だと言う。

まさに当てはまる私。

 

手術は避けられないかと思ったのだが、意外にもお医者様の答えは手術不用。

理由のひとつが日常生活を脅かすほどの生理痛が無いため。

確かにその通りで、私には生理痛がほとんど無い。

でも本当に手術しなくて良いのか。

気が付いたら大変なことになっていたという事態だけは避けたい。

 

薬は頂き毎月通院することになっているが、エコーは毎回はしないと言う。

何か自分でアクションを起こさなければ不安だった。

 

 

冷えとりとの出会い

そこで調べてたどり着いたのが「冷えとり」だ。

私の見たサイトには「すべての不調は冷えからくる」と書かれていた。

外側から冷やすことはもちろん、それは内側から冷やしているのだと言う事も。

 

それを見ても「それくらい知ってるよ」と思う自分がいた。

だって「冷やしちゃいけない」それは子どもの頃から母によく言われていたこと。

 

私自身、娘にもそう話している。

シャツはズボンにしまうこと。おなか冷えちゃうよって。

でもそれは「冷やしちゃいけない」って教えなくちゃいけないから。

でも実際に冷えてしまったら?

 

風邪を引く、、

お腹が痛くなる、、

何となく女の子だから冷やすとよくない、、(男の子にもとりあえず言うけど)

という漠然な知識だけで言っていたような気がする。

 

冷えを知らべていくうちに

からだを冷やす食べ物、飲み物

からだを温める食べ物、飲み物

生活の中でした方が良いこと、出来ればしない方が良いことを知った。

 

正直難しいことは分からない。

根が雑なのできっちり守る覚悟もあるか分からない。

 

でも知識として自分の中に入ってきただけで「これだけは身につけたい」と思うことが出てきて、それが今私の中の「お守り」になりつつある。