日々のあれこれ

思春期男子に翻弄され、アラフォーの体調変化に怯えながらも冷えとりで子宮力アップを狙う主婦の日々のつぶやき、というか雑記。中学受験終了組の備忘録、これから始まる予備軍の奮闘記も載せていこうと思っています。

ブログを始めて1ヶ月半ずっと知らなかったこと

昨日の夜、はてなブログから

はてなプロ契約の更新

のメールがきた。

 

12月8日、はてなプロに登録した。

その時の記事がこちら。

 

www.f-olina.net

 

 

ブログを始めて1ヶ月も経っていなくアクセス数もほぼ一桁。それ以上にPCド素人。そのくせ説明書とか読むのが苦手な面倒くさがり人間。

ブログを始めるのもはてなプロに登録するのも簡単だったけど

一番手こずったのがドメイン取得。

こちらの記事です。

 

 

www.f-olina.net

 

あれから早1ヶ月。

結局1ヶ月お試しは適用されてませんでした💦

そして、お名前ドットコムで無料キャンペーンやってましたね。待っていれば良かった。

 

そんなこんなでド素人丸出しで1ヶ月半続けてきたわけですが、更に昨日衝撃を受けることがありました。

 

ブックマークにコメントが付いてるの??

昨日ある方のブログを見ていたら、

「ブックマークにコメントが付いてるのを今日まで気付きませんでした!すみません!」

というような内容があった。

 

えーーー!?

ブックマークにコメントなんて付いてるの??

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その方の言葉そのままです。ええ、私も今日まで気付きませんでした!

 

はてなさん、お知らせ機能に「ブックマークしました」だけでなく、「ブックマークとコメントが来ています」に変えて頂けると私のような初心者🔰はとっても助かります。

 

早速ブックマークしてくださったのを見に行こうとしますが、、見方が分かりません( ;∀;)

「はてなブログ ブックマーク コメント 見方」

 

すると、、

コメント、頂いてました!!

ずっと気が付かず、無視してたと思われたでしょうか(>_<)すみません!

そういえばブログを始めて間もない頃、こちらの記事にブックマークを押してくださった方がいたのですが気が付いたらブックマークが無くなっていました。

 

www.f-olina.net

 

 

気が変わったのか、よく見たら大した内容では無かったのか、

と思っていましたがもしかしてもしかすると返信が無かったからだったかもしれない、、

改めてすみません!

 

返信方法が分からない

次の問題です。

ズバリ、返信方法が分からないのです。。

「はてなブログ ブックマーク コメント 返信方法」また検索です。

それによるとやり方は2つ。

 

  1. 自分自身でブックマークを付けそこにコメントする
  2. IDコールを使う

 

ブックマークを自分で付ける

自分で自分にブックマークを付けるのって何か抵抗無いですか?というか、

返信するためにわざわざそんな方法しか無いのか、

ということに落胆。

しかも、それを書いている記事が比較的古いものが多く、今現在はメジャーなのかどうかの判定が難しかったということで却下。

 

IDコールを使う

IDコールとは?

はい、また検索です

 

ID記法を書くと、対象のはてなIDに対して「はてなメッセージ」もしくは「あなたへのお知らせ」への通知が届くという機能。

(はてなキーワードより引用)

はてなさーん、ザックリし過ぎてませんかー?💦

そこではてなブロガーさんの記事をいくつか読んだところ、

要するに、Facebookでいうところのメッセンジャーみたいなものかなと私なりに解釈。

個人的にメールを打つような感覚があり、慣れている方にはどうってことないのでしょうが、何せ私はペーペー初心者🔰

ドキドキして結局スターを付けるだけに留まったというチキンぶり。

(またまた)はてなさん、どうか気軽に返信出来る機能を付けてください。

 

 

 

 

 

 

 

ディズニー素人のディズニーランドでの過ごし方を時系列にしてみたら分かったこと

我が家の家族でのディズニーへの来園頻度は1~2年に1回程度である。ディズニーが大好きなわけでは無いが時々ものすごく行きたくなる。ビギナーでは無いがフリークでは無い。至って普通の家庭だ。今回はそんな普通の家庭の「誰の得にもならないかもしれないが、我が家にしてはちょっとうまく過ごせたので誰かに聞いてほしい」ディズニーの過ごし方をご紹介しよう。

 

前日、非公式の混雑予想をチェック

土日祝日だけで無く学校の長期休みには平日でも大混雑する場所、それがディズニー。1月は閑散期というがそれは半ば以降の話であって、お正月付近はまだ混雑しているだろうと懸念した。過去に「行ったはいいが人がすれ違うのも一苦労」という大混雑の日に当たってしまったことがある。当時はファストパスも無かったためアトラクションの2時間待ちは当たり前。ポップコーンを買うのさえ1時間待つはめになり早々と退散したという苦い思い出がある。

我が家からディズニーへは車で1時間も掛からないため、わざわざ混雑している日に行かなくても他にいつでも行けるという考えがある。それでも安易に行ける場所では無いため、それからは混雑予想を参考にすることにしている。

ちなみに1月5日は「やや混雑」慣れていないと辛いというレベルだった。しかし前日の4日と翌日6日は「混雑」慣れていないとかなり辛いレベルとあり、もしや5日は狙い目では?と思えた。幸い天気も暖かく晴れる予想。しかしそのせいで混雑が増えるかもと思えたが、病み上がりの子を連れていくには暖かい方が良い。えぇい行ってしまえ!と昨日のディズニーランド行きを決行したのだった。

 

朝は6時半出発も...

開演時間は午前8時。30分前に着くつもりで6時半前には出発したのだが、高速の降り口で大渋滞にハマり降りるだけで30分近く掛かってしまった。駐車場もパーク近くは既に混んでいるのか葛西を下りてすぐの駐車場に多くの車が流れ込んでいく。結局パークに入園したのは自宅を出て2時間後の午前8時半だった。

 

パーク内での普通の家庭の過ごし方を時系列にすると

8時30分 バズライトイヤーのアストロブラスター

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夫はスプラッシュマウンテンのファストパスを取りに走り、私と子ども二人はバズライトイヤーのアストロブラスターに並ぶ。スタンバイ60分だったが40分後の9時10分には順番が来た。

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ちなみに左が9歳の娘、右が私だ。

ディズニーへは去年3回、更に毎日ゲームばかりやっている息子が見かけ倒しの4400点(くらい)という結果。

もしかして最高点出しちゃった~?なんてキャッキャしていたらやはり上には上がいる様でレベルは上から3番目。なーんだ。
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9時30分 ガジェットコースターf:id:foline:20190105212807j:image

トゥーンタウンに移動しガジェットコースターにスタンバイ30分。表示通り30分後に順番がきた。

 

10時20分 イッツアスモールワールドf:id:foline:20190105212352j:image

4月にリニューアルされた影響がまだ残っているのか単に混雑しているだけか、今までそれほど待った印象が無かったため40分待ちには少し驚いた。

40分を少し過ぎ45分経った頃順番が来た。

 

11時15分 スプラッシュマウンテン

朝一で取ったファストパスの時間が来た。
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スタンバイは既に120分待ちになっていた。しかし過去に180分待ちを経験したこともあり今日の混雑はそれほどでもないのかもしれないとの印象。

余談だが、スプラッシュマウンテンの並びの列は建物の中に入ると真っ暗になる。真っ暗といっても所々にライトはあり周りが見えなくなるほどではない。しかし今回は目がなかなか慣れず足元が見えない恐怖に一人大騒ぎ。暗闇に慣れることを「暗順応」というらしいが年齢に比例しその時間は長くなっていくらしい。なんてこった。。

20分ほど並んだところで順番がきた。

 

11時50分   クリスタルパレスでランチ

何度か利用したことのあるレストランなのだが予約出来るということをその日知った我が家。こういうところがディズニー素人だ。当日の予約は既に空きは無く40分ほど並んだ。

若い頃は食べ歩きが楽しくランチにゆっくり時間を掛けるのが勿体ないと思っていたが、今はゆっくり色んなものを少しずつ食べたい。そんな我が家にブュッフェは最適。
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上の子は中学生の育ち盛り男子。寿司屋は恐ろしいがここはビュッフェだ、料金を気にせず沢山食べろ~🎵という親の思いとは別に、よそってくるのは海老フライ、ナゲット、ハム、ハム、ハム...

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そして残念なほどの少食っぷり。中学生からは大人料金だ。もっと食えと母鳥のようにせっせと料理を運ぶが既に満腹だと言う。勿体ないとどんどん食べお腹は妊婦のような私。

それでもこんなスイーツを目の前にスルーは出来るわけもなくどんどん運びこの後取っているスペースマウンテンのファストパスに不安を過らせる。

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食事の途中でパレードが始まったのでコーヒーを飲みながら観賞するというラッキーな偶然に感謝しながらレストランをあとにした。

 

14時半   スペースマウンテン

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時間ギリギリ。10分ほどしか待たずに乗れた。スペースマウンテンに乗るといつも思い出すのがコナン第一話。ジェットコースター殺人事件というのだが、走行中のジェットコースターの中で2つ前の人間の首に紐を巻き付けジェットコースターの速さを使い首を飛ばすというもの。このスピードで席から離れるなんて無理だよなーと乗車中もずっと考えてしまうのだ。

 

15時15分   カリブの海賊

待ち時間も比較的少なくのんびり乗れるカリブの海賊は我が家の午後の定番。しかし、またまたコナンフリークの私はいつか海賊の鉄砲から実弾が飛んで来るのではないかと怯えているため実はそんなにリラックス出来ない乗り物だ。表示通り30分の待ち時間で済んだ。

 

4時5分   白雪姫と7人の小人

日も傾いてきたため、最後のアトラクションになった。ピーターパンか白雪姫で迷い待ち時間が10分短かったこちらにした。スタンバイ35分。5分ほど早く順番が来た。

 

その後買い物をし、5時半にパークをあとにした。帰りは渋滞なく予定よりも10分も早く自宅に着いた。

 

まとめ

昨日は最高気温が14度と暖かかった。セーターにジーパンにウールのコートを羽織っただけだったが一度も寒いと感じることなく過ごせた。今日は昨日よりも事前の混雑予想が大きかったのだが、先程パーク情報アプリをチェックしたところ駐車場もアトラクションの待ち時間も昨日よりも余裕があるようだった。やはり昨日の季節外れの温かさでディズニー行きを決めた人も沢山いたのだろう。

今回は下の子が病み上りだったため、夕方には帰ろうと決めてきたわけだが、もっとゆっくりいれたならパレードをもう少し見たかったというのが本音。

しかし、無計画なわりになかなかうまく回れたのではないかと思えるが、やはり食後のスペースマウンテンは避けるべきだろうというのが今回の教訓だ。

 

 

 

最近ツイてないなと思うときに試してほしい、物事がうまくいく私の3つの習慣

私には7年ほど続けている3つの毎朝の習慣がある。

 

私の毎日の3つの習慣

  1. お風呂を洗う
  2. 洗面台の鏡を拭く
  3. 玄関の水拭き

 

お風呂を洗う時間は各家庭それぞれだと思うが、我が家では昼か夕方に洗っていた。専業主婦だった私だが、頭の中の朝の仕事に風呂掃除はインプットされていなかった。夜、家族が入る時間までに間に合えばそれで良いのだからわざわざ忙しい朝にしなくてもと思っていたからだろう。

洗面台の鏡に関しては気が付いたときに時々拭く程度。玄関の水拭きに至っては恥ずかしながら掃き掃除ばかりで水拭きなんて大掃除レベルでしかやったことがなかった。

 

きっかけ

当時夫の仕事は忙しく、ほぼ母子家庭状態。未就学児二人を抱え私は毎日いきりだっていた。

片しても片しても散らかる家。作っても作っても残される食事。(子どもの好き嫌いと夫の飲み会)勿体無いから食べるとすぐに吸収する体。二人で遊べば良いのに兄妹が別々に遊べとやってくる。それが毎日。

子宮内膜症のためか長々子宝に恵まれなかった私にとっては二人も授かれたことは奇跡で大切に大切に育てようと決めた。それなのにどうして私はこんなにも毎日イライラしているのか。イライラはすぐに自己嫌悪に変わりこのままではいけないと思った。

 

幸せは玄関から入ってくる

たまたま立ち読みした風水の本。何となく西に黄色を置いたり東に赤を置いてみたりはしているが、特に風水を信じているとか拘っているというわけではない。詳しく学んでいる人には叱られてしまうかもしれないが、風水って当たり前のことを言っていることが多い気がする。例えばトイレは綺麗に保つ、とか床に物を置かないとか、そりゃそうだよねと思うことばかりだ。玄関を綺麗にしておくこともそう。靴を出しっぱなしにせず、水拭きをすることが開運への道だと書かれていた。いつもなら流し読みするのだが毎日の日々に疲れていた私の心に深く刺さったのだった。ちなみに本は購入していない。すみません。

 

玄関の神さま

早速次の日から実践した。せっかくなので玄関の水拭きをする前に洗面台の鏡を拭くことにした。鏡にアルコールをシュッシュし乾拭き。それを洗うとちょうど雑巾が濡れるのでそのまま玄関の水拭きをした。

水拭きをする前の玄関は車用のハンディ掃除機で土埃を吸う。ハンディ掃除機が無ければ普通の掃除機の先端にトイレットペーパーの芯を着ければオッケー。汚れたら捨てれば良いだけなので楽チンだ。

 

ただ玄関を水拭きしただけなのにその日はとても清々しかった。

そこで次の日からは「玄関の神さま」に挨拶をして1日の家族の無事を祈ることを始めた。夫の大事な仕事の時、子どものトラブル、ここぞという勝負の時などはいつもより丁寧に気持ちを込めて行うようにする。すると不思議と物事がうまくいくのだ。息子の受験のときも自宅待機の私は落ち着かず1日中玄関を掃除していた。

そして健康が気になるお年頃になった今、玄関の神さまに語りかけるのは「今日も健康に過ごせますように」そして絶対に忘れないようにするのは「玄関の神さまいつもありがとうございます」との感謝の言葉だ。

 

お風呂のお湯を溜めたままにしておくのも良くないと知り習慣の一つに組み込んだ。

そのうちやらなければ気持ちが悪いと思うようになり以降この3つは毎朝の習慣となったのだ。

 

週休2日制

先程から「毎朝の」と言っているが、実は毎朝ではない。夫の勤務はカレンダー通り、週休2日制だ。土日祝日は家にいる。中学生になった息子は今は土曜登校だが、幼稚園当時土日は休みだった。すると当然土日は家族全員がまったりモードに入る。私もゆっくりしたい。ならば土日祝日だけは免除しよう、そう決めたのだ。

たった3つだけなのだが、仕事を始めた今はたった3つでも大変だ。更にお弁当を作り自分の支度を整えてとなるとかなりの重労働となる。それが土日祝日はサボれる~と思えるだけで気持ちが楽になり、結果長続き出来ているコツとなっているかもしれない。

 

立ってトイレを済ます男性は是非自分で掃除を

ちなみに、トイレを綺麗に保つことも大切なのは誰もが知っていることだろう。健康運を高めると言われるトイレの管理。何故私が3つの習慣にトイレ掃除を入れていないか説明しよう。

今は座ってトイレを済ます男性が増えていると思うが、立って済ます方も数多くいるだろう。我が家では息子は小さい頃から座ってすることを教えたため座って済ます。しかし夫は立って済ますタイプだ。以前テレビで立って済ますとどれだけ壁に飛び散るかを実験した映像を見たことがある。一緒に見ていたはずなのだが「あんなのは大袈裟だ」と何故か認めない。男が座ってするなんて!との考えらしい。別に無理強いはしない。ただし条件を出した。立ってするならトイレ掃除をすること。座ってくれるなら私が掃除をすると伝えた。夫が選んだのは掃除。そこまでして立ってしたいらしい。

そんなわけでトイレ掃除は私の習慣には入れていないが、忙しい夫が毎日のトイレ掃除は出来るはずもなく我慢できなくなった私が今日もまたトイレを磨いているのだった。

 

 

今年は夫に優しくすることを誓おうと思う

新年おめでとうございます。昨年末からの娘の体調不良により急遽自宅でお正月を過ごすことになった我が家ですが、当然おせちの準備をしていないばかりか冷蔵庫はすっからかん。大晦日も休日診療の病院に娘を連れていくのに必死で買い物どころではなかったわけです。

どこの家でもそうかもしれないが、我が家の子どもは熱を出したときは「お母さん」だ。お茶を持ってきてもらいたいのもお母さん、お布団を直してもらいたいのもお母さん、夜中に苦しくて目が覚めたときも当然お母さん。お父さんが行くと「お母さんがいいー」と泣かれるのを分かっているため、夫は「お茶飲みたいー」「暑いー」の声が聞こえると私を呼ぶ。でもね、私が食後の片付けと洗濯をしているときに夫がテレビを見て笑いながら「お茶だって~」と言うのを「はいはいお茶ね~」と俊敏に反応できるのは熱を出した初日くらいまでですよ。2日目ともなれば「お母さんはお洗濯してるからお父さんが持ってきたよ」でいいじゃないか。泣かれたって1回くらいいいじゃないか、と思うわけです。それだけでなく娘にお茶を用意していると「俺も」という夫と息子。確かにね、そうよ、1つ入れるのも2つも3つも一緒よ。でもね、お母さんの語尾がキツくなるのはどうしてかを考えてごらんなさいよ。

 

そんなこんなで迎えた元旦。案の定夜中に1度着替えさせ、明け方にお茶を飲ませ、私はその勢いで早く起きたものの冷蔵庫は空っぽ、かろうじて買ってあったお餅とあんこでお汁粉を作るしか無いなーと思いながらソファに座っていたらいつの間にか寝てしまっていたらしく、目が覚めたら夫がお汁粉を作っていてくれた。

そこで感激、ありがとうー❤️と純粋に言えれば可愛い妻なのに、お正月なのにお節も用意していない、部屋も片せてない、朝はお汁粉しかない、しかも夫に用意してもらった、それら全てをマイナスに受け止めてしまったのです。

私は基本大雑把な人間で面倒くさがりです。だから余計な争い事も嫌いなので大抵のことは「ま、いっか」で済ませたい人だ。でも一度マイナスゾーンにはまると超絶面倒くさい人間に変わる。自分でも「あ、私今すごい面倒くさくなってる」と気付くのだが、甘えられる人の前ではそのまま甘え続けて、助けて来て貰えるまで深みにはまって行くというタチの悪さ。

それが新年早々に来てしまったという自己嫌悪が加わり目も当てられない。夫と息子は早々と義実家へ避難し、残されたのは未だ微熱が残る娘。娘は相変わらず「お母さんお母さん」だ。体調の悪い娘の前ではいつものお母さんでいなければいけない。「お母さん」「なぁに?」を2時間繰り返しながら「あいつら逃げたなー買い物も行かないと夕飯もないのにー」と吐き出せない感情を煮えたぎらせていた。

やっと帰宅したと思ったら息子に「(車で 20分程のショッピングセンター)に連れて行って欲しい」と言われた。欲しいゲームがあるらしい。具合の悪い娘が「お母さん」になっているのを分かっていて今から連れていけと言っているのかと呆れそうになったが、「お母さんは(妹)の看病で疲れているから外の空気を吸わせてあげた方が良い、(息子)が誘ったらお母さん喜ぶよ」と夫と相談したと車の中で教えてくれた。

中学生になり親と行動するよりも友だちといることが増えた息子。誘っても乗り気でない返事が増えていたが息子だってお正月の予定が変わりお汁粉だけになったお正月に残念な気持ちを抱いていないわけでは無い。年末から熱を出した娘への不憫さ、思い通りのお正月を過ごさせてあげれなかった私の自己嫌悪、私の中はこの2つでいっぱいだったが、夫と息子だってそれは同じだったはず。ただ、普通にテレビを見て普通に笑っていたから「娘と私ばかり」と思ってしまったのだ。

わざわざ言葉にされないと気付けない自分に更に自己嫌悪だった。が、それではせっかく誘ってくれた息子の気持ちを台無しにしてしまうから一生懸命楽しんだ。楽しみながらも娘が家で「お母さん」って言っているかと思ったけど楽しもうと思ってたらすごく楽しくなった。そういえば久しぶりに息子と二人で出掛けたなぁと思ったら新年早々こんな幸せなことはないなぁと思えた。

買い物をして自宅に戻ったら夫がすき焼きを作ってくれた。私は出来上がるまでお風呂に入っておいでと言ってもらい、温かいお湯に浸かっていたら色んな感情が全部お湯に溶けていくのを感じた。

私は幸せだなぁと感じた元旦の日。当たり前の幸せを見逃してはいけない。お母さんとしてもっとドンと構えていなくてはいけないと感じた。そしていつもは家事なんてほとんどしないけどここぞというときはいつも助けてくれる夫に今年こそは優しくしようと思ったのだった。

 

お正月の予定が吹っ飛びましたが私は大丈夫です

今年も残り3時間を切りました。毎年大晦日はなんちゃってお節作りに精を出すわけですが、今年は「たまには旅行でもしよう」となっていたわけです。

が、小さい子がいる家庭で必ず起こるのがこどものとつぜんの体調不良!

仕方ないです。子どもだって好きで熱を出したわけではないのだから。フーフー言いながらも「(娘)のせいで行けなくなっちゃってごめんね」と言われて「そんなの気にしなくても良いんだよ」と思わない親がどこにいるでしょうか。

旅行なんていつでも行けるの。

(娘)が早く元気になってくれればそれで良い。

お熱が下がったらDVDでも借りてきてお母さんと一緒に見ようね。

最後にお熱を出してしまったけど、今年一年あなたたちが元気に過ごすことが出来てお母さんは嬉しいです。これからも元気で毎日笑って過ごすことが出来れば何も望むことはありません。今年もお母さんに沢山の幸せをありがとう❤️

 

 

 

だから旅行のキャンセルなんて

 

 

 

 

 

 

全然平気

 

 

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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煩悩だらけの人間でごめんなさい。。

 

 

 

最後に

幸いにも休日診療の病院で診察して頂き熱も落ち着いてきました。先日のプールの後冷えてしまったかなと親として反省です。来年も事故なく怪我なく病気なく、みんな元気で過ごせるように頑張りたいと思います💪

そして今年はブログデビューさせて頂きました。今日でちょうど40日です。まだまだ分からないこと、改善すべき点だらけですが、こんなブログでも見に来てくださる方々にはいつも感謝でいっぱいです。来年も頑張って更新を続けていきますのでどうぞよろしくお願いいたします(*^^*ゞ

ふおりな

乾燥タピオカでタピオカミルクティーを作る

我が家の子どもたちはタピオカミルクティーが大好きだ。ことの発端は中学受験のための学校見学。文化祭に合わせて見学に行ったのだがいくつかの学校でタピオカミルクティーが売られていた。それまで市販のミルクティーの甘さを覚えてほしくなかった私はミルクティーさえも飲ませたことが無かったため、ミルクティー甘っ~❤️タピオカ?何この食感~🎵と衝撃を受けたらしい。

 

タピオカとは

タピオカの原料は、「キャッサバ」というイモの一種で根の皮を乾燥、粉砕したもの。ちょっと前にイッテQで手越くんのノーチャラ生活でも出てきた芋。あれです。

キャッサバは栽培がとても簡単で、乾燥や栄養が不足してる環境の悪い土地でも栽培ができ、食糧問題や地球温暖化問題の解決への期待が大きいと言われている期待の食物。ただし根茎に毒があるため食用にするに当たっては毒抜きが必要。

 

タピオカはヘルシーなの?

一見、寒天のように思える食感と見た目。ヘルシー食材では?と思ったがとんでもない。何せ原料は芋。芋=炭水化物です。乾燥状態100gでなんと280kcal。ご飯1杯が約250kcalと考えるとそのカロリーの高さにびっくり。ただし茹でるとカロリーは減り62kcalになるそうだからタピオカ自体のカロリーはそれほど気にしなくても良いのかもしれない。

ただし市販のミルクティーと合わせるとやはり糖質、カロリーが気になる。ちなみに子どもたちが好んで買う市販のミルクティーとは午後の紅茶のこと。100グラム当たりの糖質は7.8グラム、カロリーは37キロカロリーと100グラムで見ると大した数字には思えないがやはり飲み過ぎ、頻度は気を付けたいところ。食後のデザートとしては飲まないなど飲み方にも注意が必要だ。

 

乾燥タピオカを買ってみた

タピオカが沢山入ってるミルクティーが飲みたい!と言うので買ってみた
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250グラムで900円ほど。色々種類があったが茹で時間が短いものを選んだ。購入したのはブラックタピオカだが乾燥状態では薄茶色。間違えて届いたんじゃない?と疑う娘の気持ちも分かる。土、土団子だ。

 

タピオカを茹でてみる

タピオカの4~5倍の量のお湯で茹でる。

①ドバドバーっと投入。

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②20分中火でかき混ぜながら茹でるf:id:foline:20181231051718j:image

だんだん赤みが増してきて、見た目あずきのよう。トロミが出てきた。

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③火を止め25分~40分蓋をして蒸らす

うちは硬めが良かったのでキッチリ25分。

④ザルに上げ冷水で冷やして完成f:id:foline:20181231052055j:image

キレイなブラック。本来は蜂蜜やシロップに浸けるようだが我が家はこのままで。

早速ミルクティーにして頂く。モチモチ。コンビニのと同じ味がする~🎵と言っていたが多分それはミルクティーの味だ。タピオカは味つけてないから食感だけ。でも喜んでくれて良かった良かった。

ちなみに茹でた後のタピオカは4~5時間立つと固くなってしまうので1回分ずつラップにくるみ小分けにして冷凍。

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8回分冷凍した。直後に1杯飲んだのに寝る前に早速解凍して飲んでた息子。今日は特別だが糖分取りすぎだ。明日から2杯も飲んだらグーパンチだ。

 

ミルクティー以外のタピオカレシピ

とても簡単だったため今後もリピ買いをしようと思うが、それによりミルクティーばかり飲むようになるのでは困る。そこで他のタピオカレシピが無いか調べてみた。

 

まずはホットココア。甘い飲み物に違いないがココアはからだを温めてくれる飲み物。ここにタピオカをイン。温かいタピオカが更にモチモチになりこれは良い❤️採用。

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次にレシピで見付け気になったのが小豆のチェー。チェーとはベトナムのココナッツミルクを使ったスイーツ。これもまた高カロリーでは?と思われるが、ココナッツミルクは脂質は多いが、その脂質は消化吸収されやすい中鎖脂肪酸のため体に蓄積されにくいそう。更にビタミン、ミネラル豊富。美肌効果もあるとか。レシピでは小豆の他に生姜も入るため、冷えが気になるこの時期にからだを温めてくれるスイーツは嬉しい。

だが残念なことに我が家に買い置きのココナッツミルクという洒落たものはないためまだ作れていない。ミルクティーで全てのタピオカが食べられてしまう前にココナッツミルクを買ってこようと思う。

 

まとめ

タピオカ自体のカロリーはそれほど高すぎるものではない。が、合わせるものにより糖質、カロリーが上がるため注意が必要。個人的にはタピオカホットココアがオススメである。

 

 

 

 

 

イオンシネマで子どもと2人、100円で映画を見てきた話

先日娘と見に行ったシュガーラッシュ。普段映画に行くときはレディースデイを狙っていく私。

しかし先日は割引の無い日。通常なら大人1800円、小学生1000円、二人で2800円。更にポップコーンとジュースをそれぞれ2つずつで約2000円。映画を見に行くとなると4800円も掛かるのだ。その後映画の半券サービスのマジックによりUFOキャッチャーに散財したり、お昼を食べたりすることを考えると映画代は少しでも押さえたいところだ。

自分が見たい映画ならそれでも良いと思えるが、子どもの付添い映画。4800円払うならどうせならボヘミアン・ラプソディが見たいと思ってしまう母の煩悩。

ポップコーンとジュースを我慢させるか?いや、それでは映画館で見る意義が半減してしまう。映画にはポップコーンだ。せめてポップコーンを2人で1つにすると500円ほど浮く。しかし、1つのポップコーンを2人で食べるということは細心の注意が必要だ。つい親が食べ過ぎてしまうと子がふて腐れるため、子が3回食べたら1回食べるといった具合に調整しなければならない。つい夢中になり連続喰いをしてしまうとポップコーンを抱えた子どもに睨まれる。親子の平和のためにも500円をケチってはいけない。

となると、映画観賞の4800円は必要経費だ。

 

しかし、それが今回ポップコーンとジュースの代金+100円で映画が見れたのだ。それがこれ。

選んだ劇場はイオンシネマf:id:foline:20181229214349j:image

イオンシネマのwebスクリーンの無料トライアル登録で、映画1本タダになりますよ~ってもの。これに登録をすると1500ポイントがプレゼントされて、それが映画チケットと交換できる。継続後の月額料金は1990円だけど、無料トライアル(31日間)中に解約すれば料金は掛からず映画一本見れちゃうというわけ。

早速登録。あとは子どもの分だけ購入すればオッケー。webリザーブでチケットと座席予約も出来るのだが、私は時間に終われるのがイヤでいつも映画館で予約する。今回も映画館に着いてから予約したのだがこの選択により子ども料金もタダになったのだ。

 

映画館にはWAON POINTカードを持参

イオンシネマではWAON POINTが使える、貯められる。


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このWAON POINT、私はマイバスケットで発行してもらったのだが長い間会員登録をしていなかった。するとマイバスケットで会計中に必ず「お客様のカードは会員登録されていません~」とメッセージが流れて恥ずかしい思いをする。あぁ今度こそやらなくちゃと思いながらまた買い物をする、ズボラな私はなんとそれを1年近く繰り返していた。それをやっと会員登録をしたのが1週間ほど前。

映画館に行くとお姉さんのところは長蛇の列だった。自働発券機は何人かいるものの台数も多いため待つことは無かった。迷った末自働発券機にチャレンジしてみた。映画の選択、座席指定までスイスイ進んだが、webスクリーンの無料トライアル登録の引き換え画面が分からない。最後の会計まで進んでしまった。そのときWAON POINTの選択ボタンがあった。そう、私はイオンシネマでWAON POINTが使えることをこの時知ったのだ。カードを入れてみるとなんと900point以上貯まっていた。

しかし、相変わらず無料トライアルの引き換え画面が分からない。仕方なくお姉さんの列に並び直した。ラッキーなことに列が短くなっていた。そこで無料トライアルの引き換えとWAON POINTを提示し、WAON POINTで足りない分の100円だけ支払い映画チケットを手にいれたのだ。

 

100円で見れたと思うと子ども映画も楽しさ倍増だ。映画好きなら知ってて当然なのかもしれないが無知な私にはまさに棚ぼた。

 

ちなみにシュガーラッシュだが、ディズニープリンス好きには是非見てほしい。松たか子と神田沙也加の声が聞けたときはアナ雪ファンじゃなくても高揚感を覚えた。もちろん隣のゲップ男も興奮。娘はそんな私とゲップ男の側で声も立てずに静かに見ていた。

 

 

 

 

 

ラルフ、やめときなよ~。シュガーラッシュを見て。

娘にせがまれ見てきた。シュガーラッシュ。
娘は前作も見ていたようだが、私は今回が初めてだ。ゲームの中のキャラクターの話だということを理解するのに時間が掛かったのは初見だというだけではない。

冬休みとあって劇場は子どもたちでいっぱい。そんな中私の隣に座った20代くらいの男性。感情を表に出してしまうタイプの方のようで、「なんだあれ」とか「すごーい」とか心の声を漏らしまくり。
仕舞いにはジュースを飲んでゲップをしたので、ゲーと思っていた直後にラルフもゲップ。
何だこのタイミングは(苦笑)と思ったわけだが、そういえばあれはビールだったのか?
ヴァネロペも飲んでなかったか?
あの子たち成人なの?
年齢設定は?
というくだらないことで頭をグルグルさせてしまったのはやはりゲップ男のせいだろう。
ちなみに途中ですっかり慣れ最後の方はBGM状態。彼が笑えば、あぁ確かに今の面白かったよね~みたいに。

映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」の感想 #シュガラお題



sponsored by 映画「シュガー・ラッシュ:オンライン」(12月21日公開)

インターネットの世界を抽象的に描いたスタイルはなかなか面白かった。インターネットの仕組みを理解していない娘も「ママがアマゾンで買ったときもああやって行ってるんだね」と、何となく日常と結び付けて考えながら見ていたようだ。
ボタン一つであっという間に次点へ飛んで行く、普段は目に見えないその便利さが映像として視覚に入ってきた。
インターネットで稼ぐという発想も現代ならではだろう。最近ブログを始めた私が目指している地点もそこだ。しかし、映画の中ではさも簡単に稼いでいたが、現実はそうはいかない。
動画サイトで1日であんなに稼げる新人がいるだろうか。
これを見て、ネットで簡単に稼げる~🎵なんて甘い考えを子どもたちが持たないことを願う。

それにしても、動画サイトでイイネが沢山集まっても、次の瞬間には新しいものにどんどん埋もれていく。埋もれないために必死で新しいものを作っていく。どこまで行っても、満足は「反応を感じた一瞬」しかないのかと思ったら、ブログも一緒なのでは?と思えてきて少し虚しく感じた。
一瞬反応の良い記事が出来ても、私のような初心者ブロガーは継続できなければすぐにでも訪問者は0になる。
それに、反響が大きくなればなるほどアンチのことばも増えていくだろう。顔が見えないネット社会の怖さだ。
見なければ良いと割り切れる人でなければその地点には辿り着けないのかもしれない。

ところで友情がテーマと思われるこの作品。今の生活に満足し友だちを第一に考える心優しいラルフと、今の生活に物足りなさを感じ夢を求める好奇心旺盛ヴァネロペ。
友情を大事にすることはとても大切だ。人は人生のうちに大親友と呼べる人に何人出会えるだろう。そう多くはないはずだ。
そんな中、自分を大切に思ってくれる友の存在はとても大きいし、そんな友を見付けることが出来たこと自体、特別なことなのだ。

ラルフとヴァネロペの友情はとても深い。が、ラルフの「友情を大切にする健気さ」と「一人の友だちへの執着」が紙一重で、
「それじゃあ都合の良い男になっちゃうよ~」と余計なお世話を思わずにはいられない。
だいたい、ラルフの行動はすべてヴァネロペのためだ。こんなことしてくれる男はまずいない。いや、いるとしたら見返りを期待する裏心のある奴か相当ヤバイ奴だ。
見返りもなくただ友を想い全身全力で立ち向かうラルフの姿は、年を重ねてきたアラフォーのオバちゃんにはただただもどかしく「やめときなよ~」と感じたのだった。

離れたくないが相手を応援し自分は身を引くことは友情に限ったことではない。
ちょうど本格的な子離れ第一段に差し掛かった私にとって、子どもたちが夢のために遠くへ行きたいと言ったら快く送り出せるだろうかと考えてしまった。
現実でない今なら「もちろん🎵」とアナばりに唄い出すとこだが、きっと実際はそうはいかない気がしている。私の弱い部分がでてくるのではないかと懸念している。
現にラルフがヴァネロペの旅立ちを見守るシーンでは、子どもたちの旅立ちを見守る自分の姿を重なり涙してしまった。
きっと劇場のちびっこは純粋に純粋なラルフの気持ちに涙しただろうに。すぐに自分に置き換えるオバちゃんでごめんなさい。

最後に見終わった後、娘に聞いてみた。「大好きなお友だちとやりたいことが違っていたらどうする?自分のやりたいことをする?やりたくないけど合わせる?」
娘は「やりたいことやるときもあるし、やりたくないけど合わせるときもある」
、、まぁ、そうね。そうね。

「やりたいことがあるのに友だちの誰もやらないからどうしよう、と迷ったら自分の意思を一番大事にしてね」と伝えたが、それで娘が一人ぼっちになってしまったらイヤだなと思う子離れ出来ない私は、ラルフよりも「やめときなよ~」と言われるべき人間なのです。



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クリスマスに息子への想いを呟くイタイ母親の話

息子も娘も遊びに行ったので私ひとりです。ハッピークリスマス。

子どもたちが小さい頃はパーティや特別なお出掛けはパパのいる週末にするため、今日のように平日にクリスマスがあたると友だちを呼んでクリスマス会をしてあげなければという使命感に襲われる。

子どもが喜んでくれれば当然嬉しいし、クリスマスを平凡な日にしなかったという母親としての満足感が達成される。

 

ただしエナジーは相当吸いとられる。子どもだけならまだ良いが、ママも一緒となると終わった頃には脱け殻だ。

 

私は本来テンションの低い人間だ。だが外面は良いためその場では頑張ってしまう。

そうすると確かに楽しいし、どうせやるなら楽しまなければ損なのでより頑張ってしまう。

 

すると当然のように疲れ果て数日は使い物にならない。

世の中にはインスタに凝った料理やら企画やら載せてどんだけリア充アピールしたいのかと思う部類の人間がいるが、子どものためと思ってもあそこまで出来るのは才能だし立派と言わずにいられない。

そのエネルギーが心底羨ましくなるときがある。

 

話は戻るが、子どもが成長すると親主体のクリスマス会はほぼ無くなる。
いや、娘は今年こそ遊びに行ったが、女の子はまだ続けてくれるだろう。
 
だが男の子はそうはいかない。
場所を提供することはあっても一緒にクリスマス会をすることはもうないだろう。
それこそ大人になりきったらあるかもしれないが。
 
 
そんな息子、私立中学に進学してから友だちはそれぞれ住んでいるところがバラバラなためビックリするほど行動範囲が広がった。
このままどんどん遠くに行き私のもとへ戻ってこないのではと思うほどだ。
 
現に私と一緒にお出掛けなんてもうしない。
何か買ってあげるからと言ってもだ。
 
それは突然ではなく、思い返すと中学受験の経験が大きかった。
 
6年になると週の半分は塾。一緒に出掛ける時間は当然減っていき、家にいる時間もどんどん少なくなっていった。
 
 
それでも毎日顔を合わせ会話をしているわけだが、入試が終わり家にいるようになったとき、背も越され声も太くなっていたことに気付いた。
いや、気付いていないという言葉は嘘であり、
時折背比べなんかもしていたから当然成長を見ていたはずだから、改めて気付かされたと言った方がふさわしいか。
 
しかし、いつの間にこんなに大きくなっていたのだろうとビックリしたと共に、受験に必死になっている間に大事な一瞬を逃してしまったのではないか、そんな気さえした。
 
男の子から少年になる時期、それはあっという間過ぎて子離れが追い付かない。
父親は逆で、共に行動することが増えてきているようで私にはそれも面白くない。
息子を取るな、夫め。
 
 
こんな感じでいつも息子のことばかり呟いている気がするが、母親にとって男の子は特別、第一子だから特別、手が掛かった子だから余計に可愛い、色々あるがとにかく息子のことばかりで娘には不公平だと言われる。
 
 
クリスマスに何を呟いているのか。息子に知られたら「キモッ」と言われて玉砕だな。

結局は母が主体となる

週末、大掃除をした。

といっても水回りを普段より丁寧にするのと子ども部屋を片付けるだけ。子ども部屋は各自に任せたが、兄妹でタイプが全く違う。

物に執着の無い中学生の息子の部屋は物が少ない。よって彼の片付け方法はなかなか豪快だ。

①まず引き出しの中のものを全てひっくり返す。

②必要なものだけ引き出しに戻す

③残ったものは全て処分

シンプルだが大掃除らしい実に素晴らしいやり方だ。

ただし何でもポンポン処分するため、時には捨てたものをチェックしなければいけない。

例えば、小学校の入学時に私が作ってあげたポケモンの給食袋。

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ポケモンが大好きだった息子。周りが無地やスポーツブランド物に移行する中、高学年になるまで使ってくれていた。端の方はほつれ、濃紺だった色もだいぶ色褪せている。これでお払い箱になるとしても、ここまで使ってもらえてピカチュウも母も本望だ。

だが、、

母の脳裏には作ってあげたときの息子の嬉しそうな顔が浮かんで来る。

生地を一緒に買いに行ったが気に入る柄が無くてお店をはしごしたっけ。

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一度、下校中に落としたことがあり、雨も降っていたからもう諦めようと話してたら、次の日誰かが道路沿いのフェンスにくくりつけてくれていたのを見付けて持って帰ってきたときのキラキラした息子の目。そして窓の外に向かって「誰かさんありがとうー!」と叫んだときの息子の姿。

息子はそんなエピソードなんて覚えちゃいないだろうが母には大切なチビ息子との想い出だ。息子はもう要らないとしても母は要る。

「薄情なヤツめ」と横目で見ながらごみ袋から回収した。

 

 

次は小学生の娘。女の子は細かいものが大好きだ。雑誌の付録からシール、お友だちと交換した鉛筆にキャップ、お手紙もたくさん。ぬいぐるみも置場所がないほど。更に娘は捨てれない、捨てたくない子だ。

これも捨てちゃダメ~、あれも必要なの~、と全然進まない。

そのとき私はキッチンの油汚れと格闘中だった。娘にべったりついて片付けを手伝う余裕はない。そこで珍しく息子が手伝ってくれると言ってきたのでお願いすることにした。我が家の兄妹。普段はあまり絡まないのに時々物凄く仲良くなる。その日がそうだったらしく、娘もお兄ちゃんが手伝ってくれるとありご機嫌だった。たが2人でそこまで綺麗に出来るとは期待していない。せめて机の上だけでも整理してね~と伝えた。

 

ところがしばらくして様子を見に行ったら娘が荷物の中で癇癪を起こしていた。

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状況から察するに、兄が机の上のものから引き出しの中身まですべて床に出したようだった。机の上だけで良いと言ったのに聞いていたのかいないのか、やっちゃえ~!とぶちまけたらしい。しかし、兄の3倍はあるおもちゃや文房具その他色々。予想外の量と途中でぐすり出した娘に現実逃避した息子はスマホゲームをしていた。が、私を見てヤバイと思ったのか「妹が片付けないんだよー!」と言い訳。娘は「お兄ちゃんが散らかしたー!」と大泣き。時刻は既に16時。

 

仕舞いにはケンカを始めた。「お前の荷物だろ!」「でも全部出したのはお兄ちゃんでしょ!」「俺はあくまで手伝うんだよ!お前が始めないと手伝えないんだよ!」「だってー(泣)!」


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はいはいはいはい!!

「手伝うっていうのは一緒にやってあげるってことなんだよ!分かるか!だいたいお前はこの量をぶちまけて2人で片付けられると思ったのか中学生にもなったら分かるだろー!あ?!机の上だけで良いって言ったよね?!ね!それを○◻️▲....!」

母は怒ったよー。止まらないよー。

息子は文句を言いながらも母の般若のような形相にそそくさと退散した。あとに残ったのはベソかき娘と散乱した荷物。責任をもって2人で片付けさせるという教育もあるだろう。だがここまでしてしまったら、「見守る」「待つ」なんて母としてのハードルの高いことは私には出来ない。とにかく片付けなくては!

鉛筆はここ、手紙はここ!これはごみ!チョコの包み紙なんて捨てなさい!!なんでティッシュの袋を取っておくの!取っておきたいならまとめて箱か何かに入れなさい!箱は持ってくるから待ってて!はいこれね、これに入らないのは捨ててね!いい?その繰返しを1時間。気付くと娘は何ヵ月か前のちゃおを見付け読んでいた。

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「おーいー!!何ちゃおなんか読んでんだよー!全部捨てちまうぞ!!だいたい誰の部屋の○◻️の....!💣」

人間怒るとどんどん言葉遣いが汚くなります。

 

更にそれから1時間。ほぼ私が片づけた。娘の部屋から出たごみは45リットル袋1つ分。怒りついでに捨てまくった。はじめは「え~(泣)」と言っていた娘も長期戦で面倒になったのか、一心不乱に片付ける母の勢いに恐れをなしたのか時間が経つにつれ「ま、いっか」と自ら捨てるようになっていた。出来るじゃん。捨てれるじゃん。

やっと終わりが見えてきた頃、息子が部屋に来て「おっ綺麗になったじゃん」と言った後、ヤベエという顔をし逃げていった。逃げるなら言うな。

そんな我が家の大掃除。

 

冬至のお風呂は柚子と○○?

12月22日、冬至の日。

冬至は北半球で昼の時間が最も短くなると言う日。カボチャを食べ柚子湯に入るのが一般的に知れ渡っていることである。

我が家でも昼に買い物に出たときに柚子を買ってきた。いつもは見向きもされないだろう柚子がスーパーの上座を陣取り大々的に売られていた。1個128円。バナナ4本と同じ値段だ。冬至価格か?とりあえず2個購入し帰宅した。

 


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夜、私は娘と一緒に柚子湯に入った。我が家では滅多に入浴剤を入れることもないのでたまに入る異物に娘はハイテンション。柚子をボールに見たて落としたら負け!と高速で左右の手を行き来させたり、匂いを嗅いで何処ぞの国の貴婦人張りにうっとりした顔をしてみたり、頭に乗せたり食べようとしたり、そのうちお店屋さんごっこをさせられそうになったので「のぼせるよ~」と言って先に上がらせた。

それにしても、「今日は柚子湯だよ~」と言っても「ふーん」の一言の中学生男子に対して、柚子ひとつで一人芝居を繰り広げてくれる小学生女子は可愛い。

 

そんな娘も、冬至というものを覚えたようで

今日は一番夜が長いんだよね~

なんて言ってくる。よしよし、よく覚えたね☺️

お風呂には柚子を入れるんだもんね~❤️

うんそだね~🎵

しょうがとかも入れるんだよね~❤️

うんそだね~🎵

 

 

 

ん?

 

 

しょうが?


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私が冷えとりのことばかり話し、生姜パウダーをお味噌汁に入れようとするのを阻止するべく抵抗を続ける娘だからこそ

生姜=温まる=冬至にお風呂に入れるもの

という構図が出来たのか。

確かに入浴剤にも生姜入りと書いてるものもある。生姜はからだを温める食材ということは有名だが、中から温まる術しか知らなかったが、そうか、生姜をお湯に入れるのもアリか。感心してると、

 

あのビヨーンて長いやつ、臭いんだよねー

 

ビヨーン?

臭い?

生姜、長い?

 

 

...あ!

 

 

💡

 

 


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菖蒲か!

 

 

単なる言い間違いか( ´∀`)

娘は菖蒲の匂いが苦手。それによりインプットされていたのだろう。そうか、しょうが、しょうぶ似てるね。なるほどね。惜しかったね。

娘の可愛い勘違いで昼間の大掃除でのイライラも吹き飛んだのだった。

 

ちなみにしょうがを入れる生姜湯なるものもあるそうで、リュウマチや冷え症といった症状を和らげてくれる働きがあるそうだ。 更に比較的強い殺菌効果と、たんぱく質を分解する酵素が含まれているため体の汚れが落ちやすくなるそう。凄いなしょうが。

擦ってティーパックに詰めても良いし、スライスしても良いらしい。ただし肌の弱い人には刺激的が強いことがあるためご注意を。

15年経ってまた子宮内膜症!薬と体質改善でチョコレート嚢腫は小さくなるか

子宮内膜症との付き合いは私がピチピチギャルだった20代前半に遡る。

高校の頃の生理痛の記憶はほぼ無い。友だちが「今日は生理で辛い」と言っているのを聞いて私は生理痛が軽いほうなんだと思ったような気はする。

 

前兆

最初の記憶は大学に通っていた頃。朝から胃が痛いような腰が痛いような感じがしていた。ちょっと食べ過ぎたか、風邪でも引いたかくらいに考えていたが、短時間の間にその痛みはむくむくと膨らみお腹に突き刺さるような痛みが走り動けなくなった。

その日は何とか授業に出たような気がするがどうやって帰ったのか記憶にない。

健康に敏感なお年頃の今なら、すぐに病院へ行くが当時はまだピチピチギャル。ちょっとお腹が痛いくらいでは行くことはなかった。

更に毎回生理の度に痛みがくるというわけでもなかったため、驚くことに、ピチピチの私はその痛みが生理によるものだということさえ気付かずただ痛みに耐えていたのだ。

しかしその後、痛みは回数を増すばかり。それでも生理によるものだとは思わなく駆け込んだ先は内科。熱も吐き気もなく、とにかくお腹が痛いという私にお医者様は鎮痛剤をくれた。これが効果テキメン!(そりゃそうだ。内膜症の痛みにも鎮痛剤は出される)

「あの医者、神~🎵」と思ったか思わないか、とにかく薬の効果にルンルンだった。

しかし、当然時間が来れば効果が切れるわけで、今考えると恐ろしいが痛くなればすぐにバンバン鎮痛剤を飲んでいた。

 

薬が効かない
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ところが、始めてその鎮痛剤が効かない日がやって来た。いつものように薬を飲んで横になるが痛みはどんどん大きくなる。

やがてちょっと体勢を変えただけで、おしりの穴から内臓へナイフを突き刺されたような鋭い痛みが走り動けなくなった。

家族が救急車を呼んでくれようとしたが、何せ私はピチピチギャル。ご近所に見られたら恥ずかしい。この期に及んで恥かしさが優位に経ち、結局タクシーで救急病院へ向かったのだ。

 

子宮内膜症発覚

救急外来に行ったので当然順番待ち。薄れゆく意識の中で、雑誌読んだり飲みもの飲んだりと元気そう(に見える)人たちに「明日来いよー!こっちは大大大激痛なんだから(泣)」と心の中で毒を吐きながら待合室の椅子を占領し激痛に耐えていた。

 

あまりの痛さにどんな検査をしたのか、何を話したのか記憶にない。ただその日、子宮内膜症という言葉を始めて聞いた。

後日改めて検査をしたのだが、これはそのときのお医者様のことばだ。

「結婚の予定はあるか?

あるなら子どもは早い方が良い。

手術という選択肢もあるが、子どもを生むことが一番の治療。子宮内膜症は不妊の原因にもなるけどあなた若いし、大丈夫、子どもを生めば治るから。」

難しいことも言われた気がするが、私の心に刻まれたのは

子ども、あなた若い、大丈夫

この3つ。

今ならスマホ片手に「人の言うことを簡単に信じちゃいかん」と検索魔に化する疑心暗鬼のおばちゃんだが、疑うことを知らないピチピチギャルの私のおつむの中で更に「子宮内膜症は不妊になりやすいがあなたは若いから大丈夫」という都合の良いことばに変換されていったのだった。

 

その後結婚し、子どもを急げと言われたのに「若い 大丈夫」を呪文のように唱え、相変わらず鎮痛剤に頼りながら子どもを後回しにした結果、いざ欲しいときになかなか出来ずとてもとても辛い思いをした。

 

出産後、生理痛は消えていたが...

あれから約15年、お医者様のいう通り出産後は嘘のように生理痛が消えていた。私の中で子宮内膜症は完全に過去の病歴になっていた。

それが今年、突然の再発である。

いや、15年近く経っていても再発というのだろうか?

それに実は内膜症と診断を受けたのは去年である。

検診のときに「内膜症あるね~」と言われたのだが、軽く流してしまったのだ。

何故??と思うだろう。

何故?それは生理痛が無かったから。私の中では、子宮内膜症イコール激しい生理痛だった。生理痛が無いのに内膜症だなんて、、あの痛みに達するまでまだまだ余裕があるのだと感じ重要視しなかったのだ。

しかし、子宮内膜症の重症度は痛みに比例しないらしい。

それを知ったのは翌年、つまり今年の検診時。

後悔先たたず。

MRIの結果、左右に5、6センチのチョコレート嚢腫あり。他にも小さいながら筋腫もいくつか。

生理痛が無く、多月経でも不順でもない。ことばを返せば、生理は順調そのもの。28日周期でピッタリきて1週間で綺麗に終わる。不正出血は妊娠時にあったものの他には経験なし。病気を疑う要素はひとつもない。

検診をサボっていたら今でも気付かれずチョコをスクスク育てていただろう。

無知というのはこれほどまでに恐ろしいことなのかと思い知った。

 

子宮内膜症の治療は

生理痛が無いため経過観察でも良いと言われたが、40を過ぎてのチョコレート嚢腫はガン化の恐れもあるとか。去年放置しておいて何を今更という感じだが、私の中では経過観察は有り得なかった。

主治医に相談をし2ヶ月前からジエノゲストを服用し始めた。

ジエノゲストとは卵巣機能抑制および子宮内膜細胞の増殖を抑制することにより、子宮内膜症に対する有効性を発揮する薬剤である。効く人にはよく効くらしい。難点は不正出血が起こりやすいこと。私にも当てはまったようで20日間ほどダラダラと続いた。

 

子宮内膜症は冷えとりで改善されるか

色々調べた結果、薬だけに頼らずからだの中から改善しようとたどり着いたのが冷えとりだ。

白湯を飲み、玄米を食べ、半身浴をする。薬にも頑張ってもらい子宮内膜症を、チョコレート嚢腫を小さくしようと日々励んでいる。

 

冷えとりについてはこちら。お時間があればご覧ください。

 

 

 

www.f-olina.net

 

www.f-olina.net

 

 

 

まだまだ試行錯誤中。効果が出ることを願って今日もお風呂中でこれを書いている。

 

 

ジャガー横田さんの息子、大維志くんの中学受験密着を見て終了組の母が見て思うこと

大維志くんの中学受験密着

 

ジャガー横田さんの息子、大維志くんの中学受験奮闘記が放送されている。

ネットでの反応を見ると、志望校と現偏差値の差や、そもそも中学受験というデリケートな問題をオープンにすることに対しての肯定的な意見は少ない。

しかし、ジャガー横田さんも色々な意見が出るのは承知の上だっただろう。

中学受験に関してはそれぞれの家庭の考えがあり、何が正しいのか答えは存在しない。

遊びたい盛りの子どもが遊びもゲームも我慢して挑むのだ。

近くで見ている親でさえ中学受験は正しいのか、そう思えてくる。

それが画面を通して見る人の子だ。当然好き勝手言い放題である。

志望校だけでなく成績までオープンにすることでネット上の声はますます大きくなっているのだろう。

しかし、大維志くん自身は

「僕は自分の為にやっているから、放送される事よりも結果を出すことに全力で頑張っているんだよ」と言ったとか。番組を見ていると、この子なら言いそうだなぁと思う。

母のジャガー横田さんは個性が強すぎると言っていたが、我が子もどちらかと言うと同じタイプだ。

その個性を素晴らしいと言ってくれる人もいたが、圧倒的に、大変だねと言われることが多かった。

だから贔屓目に見てしまう部分があるのかもしれないが、物怖じせず周りに流されないあのハートは素晴らしい強さを持っているし彼の大きな武器だと感じた。

 

それにしても家庭教師や、個別に対策を練ってくれる専任がいる環境はそうそう持てるものではない。大抵の子どもは、塾以外の勉強は親がやりなさいと声掛けをし、子どもは嫌気を差し反発する、その無限のループにはまるのだ。

恵まれた環境で受験勉強が出来ていることに彼は感謝すべきだが、12歳の子にそれは分からないだろう。

 

 

大抵の小6といえばだんだん思春期に近づき、恥ずかしがることを覚えるため失敗を嫌い、人からの見られ方を気にするようになる。

下校中の息子の同級生が、バイバーイと手を振らずに愛想笑いをし頭をペコリと下げるようになると、あぁこの子ももう成長したんだと寂しくなる。

まぁ、我が子が 6年にもなってよそのお母さんにバイバーイと手を振るのを目撃した日にはそれはそれで「挨拶くらいちゃんとしろ」とグーパンチだが。

 

機嫌なんて日替わりだし、母親をうざがり口を開けば文句ばかり、そのくせ急に甘えてくる。この前は私の膝に寝転びながら文句を言っていた。そんな姿も可愛いと思い髪を撫でたら「触るな」と。

母は自ら求めてはいけないけれど拒んではいけない。最近の私の教訓だ。

 

話が脱線したが、

私も気にしい人間だ。

人からの評価や見られ方を気にする。

たとえ正しいことでも、それが流れに逆らうことや注目を浴びることだとしたら躊躇してしまう。

出来れば目立たず無難に平和にそっと暮らしていきたいと思っている部類の人間だ。

私の好きな番組に「家ついていっていいですか」というのがある。

終電を逃した人に突然声をかけ、タクシー代を出す代わりに家に着いていき家の中から生い立ちまで色々さらけ出させる番組だ。

ぐちゃぐちゃの家を映され、仲の良い友達にさえ話すのを躊躇するような内容をテレビで話すことに抵抗が無い人が、私は実は羨ましかったりする。

要は人からの見られ方を気にするという余計な労力を使わなくていいというのは羨ましい。

 

ジャガー親子は気にならない部類の人間なのか。それとも有名人ゆえの慣れがあるのか。

それでも可愛い我が子が、よく知らない奴等に好き勝手言われるのは辛抱ならないとおもうのだが、それだけ自分と子どもの決意に自信をもっているのか。

気にしい人間の私にはやはり分からない部分ではある。

 

しかし、受験勉強中の束の間の誕生日に大維志くんが心から笑っている姿を見て、

「受験を少しでも忘れられたかなと嬉しく思う」

ということばに、気にならない人間も有名人も関係ない、子どもを想う普通のお母さんなのだと思った。

 

 

最後に、番組内で出た「受験5ヶ条」を中学受験終了組の息子の場合に置き換えて書いてみる

 

  • 朝方生活に切り替える

朝の弱い息子はどんなに早く起こしても機嫌が悪い。

機嫌が悪いと家の空気が朝から最悪になりお互いにイライラ。

勉強も朝は全く乗らないので最低限の漢字と計算だけ。夜の方が集中して出来るため無理には朝方に変えなかった。

どんなに朝が苦手な子も受験当日は気が引き締まるため早く起きる、という塾の先生の話通り当日はスッキリ起きてきた。

極端な夜型でなければ無理に朝方に変える必要はないのでは、というのが我が家の結論。

 

  • 必ず朝食

これはまぁそうですね。

パワー出ないからね。

 

  • 人がいる場所で勉強

性格にもよるかもしれない。デリケートな子や周りが気になってしまう子は実践した方が良いかも。

息子の塾は自習室がなかったため、家以外では勉強したことないし、図書館も落ち着かないと言って行きたがらなかった。勉強は集中出来なくてもテストは集中出来るようだったので、そういう子はインフルの流行るこの時期に、わざわざ人のいるところに無理して行く必要はないのではと思う。

 

  • 同じ日時に下見

これは必ず必要

駅のトイレ、早くついた場合入れるお店のチェックは大事だ。

昼は当たり前のように開店しているお店も7時台にはオープン前ということもある。

出勤、通学前の人で混みやすいお店もあるため注意が必要。

 

  • 今必要な栄養素を取る

(ビタミンB ビタミンC)

食は母が一番協力出来る分野。

ビタミンB、Cはもちろん根菜類中心に献立を考えた。

あとはR-1。気休めか分からないが毎日飲ませた。

 

 

まとめ

なんだかんだ言って、私は頑張ってる受験生はみんな応援したい。12歳の子が目標を持ち、はじめての大きな壁を一人で乗り越えようとしているのだ。こうしている間も机に向かってる子は沢山いるだろう。その努力は批判には値しない。

 

番組を見ての感想はただそれだけ。

 

 

中学受験は親のエゴなのか

マスク姿にキッズ携帯を首に下げ、リュックを背負い夜遅く家路に着く子どもたち。

本番まで既に50日を切った。

沢山の期待と不安を背負い、己の力だけで挑むのだ。

どんなに助けてあげたくても親は何もしてあげれない。

無力を痛感する。

この時期になると思い出す。

息子の中学受験の年のこと。

 

低学年から塾に通い始めた息子はそれは楽しそうに通っていた。

受験を視野にいれていたとはいえ、まだ低学年。

週に2回ほど通うだけで時間も短く、私たちも当時はまだ「習い事感覚」であった。

 

それが5年を過ぎるあたりからそれは「現実」になってきたのだ。

塾の拘束時間も徐々に増え、休日にもテストが入る。

授業の復習に宿題プリント、6年になると過去問にも取り組まねばならなくなってきた。

他の習い事は両立が難しく、本人の希望もあり5年で辞めた。

当然、家族で出掛けるレジャーも、友だちと遊ぶ時間も徐々に少なくなっていった。

家にいる時間も減り、休日のお出掛けは常に息子を抜かした3人になった。

夕食も週に半分は一緒に食べれない。

 

午前授業で学校が早く終わる日、

友だちの多くは下校後遊ぶ約束をしている。

近所のお祭りも誘ってもらったが、塾の終わる頃にはお祭りも終わっているため断った。

毎年クリスマス会をしていたが、それも通塾日と重なり参加できなかった。

 

まだ小学生。

友だちと遊びたい

ゲームもしたい

テレビだってみんなが見てるのを見たい

そんなの当然だ。

友だちが公園へ向かう姿を横目に机に向かい、時間が来れば重いリュックを背負い塾へ向かう。

わずか12歳の子が背負うにはあまりにも重すぎるのではないか。

同級生が遊ぶ姿を見るたび、めげてしまいそうになったのは私の方だった。

 

こうして書くと健気に塾に通い、テレビやゲームを我慢し努力を続けたように思えるが、実際はそんな綺麗なものではない。

最低限毎日やらなくてはいけない課題さえ取り掛からず、これだけと言いながらいつまでもテレビを見る。

子どもなりにストレスもプレッシャーも感じるだろう。わけもなくイライラし当たり散らすこともあった。

親子でぶつかり、息子は怒り、泣きながら、それでも机に向かっていたこともある。

 

その姿を見た人がいたとしたらこういうかもしれない。

「こんな思いまでしてやらなければいけないことなのか。中学受験は親のエゴではないか」

 

「中学受験は親次第」というが本当だ。

それは、

親の出来や、

親が勉強をみてあげる

そういうことではない。

塾の先生に言われたことばで私の心に深く刻まれているものがある。

「家で勉強しないと相談に来られる方が沢山いますが、子どもたちは塾で十分に勉強しています。その事実だけは忘れないであげてください。」

その通りなのだ。

親の私には塾での姿は見えない。

私の目に映る息子は、テレビを見て、これが終わったらやると言いながらなかなかソファから動かない。

それでも、時間こそ長くはないが自ら机に向かいテキストを進める。

4時間も塾に行った後にだ。

その事実だけは見落としてはいけない。

 

中学受験は正しいのか。

親のエゴではないのか。

 

その答えは分からない。

しかし、一つの目標に向かい、己の力のみで闘いに挑んでいく小さな12歳の背中に、可哀想と涙を流すのは違う。

エゴと思う人がいるならそう思えばいい。

この子が1年後笑っていられるなら私は何を言われてもいい。

 


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ブログ開設1ヶ月を前に色々変えてみた

何の知識もコンセプトも無くただ始めたブログですが、もうすぐ開設1か月が経ちます!

当初の毎日更新も、日付を跨いでしまった日もあったがどうにか達成できそうだ。

あとはマイペースに細く長く続けていきたいと思います。

 

開設1ヶ月を機にブログをリニューアル。

ま、リニューアルもなにも相変わらず閑古鳥の鳴いてるブログなので気付かれないでしょうが(^^;

はじめはただその日思い付いたことを書いていたのですが、だんだん慣れてきたことにより、自分が書きやすい内容、伝えたい内容が定まってきたのでブログタイトル、アイコン、ブログ説明を変えました。

 

そこで改めて自己紹介

基本データ①

アラフォーの主婦。

すいかとウニが大好物です。

よってアイコンがすいかです。

夏は毎日すいかで良いです。主食でも良いです。

ウニはかわいく描けませんでした。

イラストを描くのが好き。あまり上手じゃないけれど時々イラストを混ぜていけたらいいなぁと思ってます。

 

基本データ②

久々に受診した婦人科で子宮内膜症と診断され手術を回避すべく、日々冷えとりで体質改善をしています。

毎日の日課は、白湯、おまたカイロ、半身浴。

でも、きっちりやろうとすると出来なかったときの罪悪感が辛い、、なのでゆるーくゆるーく続けています。

まだまだ勉強中。

子宮力アップのため今後も精進していきます。

 

基本データ③

子どもは二人で

バリバリ思春期中学生と中学受験予備軍の小学生。

上の子の中学受験の備忘録、下の子の奮闘記も入れていくつもりです。

 

雑学

漫画とゲームが好き。

ただ、「ゲームばかりするな」と子どもたちに言ってる手前、お母さんもゲームは控えているこの頃です。

一日時間があったら漫画喫茶に入り浸ってます。

ただ、最近は忙しく全然漫画読めてません。

少年マンガが好きですが、少女マンガもはまりつつあります。

漫画に限らず活字を読むのが好きなので半身浴中に文庫本をちょこちょこ読み進めてます。

だいたいブックオフで書いだめしてます。

 

 

 

 

 

こんな感じの平凡主婦です。

どうぞよろしくお願いします🙇